Fさんの自宅へお邪魔すると綺麗に片付いていてシンプルな中にもかわいさのあるお部屋でした。

とりあえず目についたエレキには食いついてしまいましたが(笑)

Fさん『私、実はそうなんですよ~。あ、みんなには内緒ですよ(´m`*)』

と、しばらくインテリアやら家具やらお部屋トークで盛り上がる事一時間。

Fさん『これ着替えです』

あきらかにSサイズ(笑)
細過ぎて入りません(´~`;)

ハチ『確実に入らないし、私はこのままで構わないので大丈夫です。でもそれで布団にお邪魔するのは悪いのでソファー借りてもいいですか?』

Fさん『そんなのいいですよ。一緒に寝ましょ~。あ、枕カバーだけ変えますね。これ使って下さい。』

ハチ『すいません、何から何まで(;´Д`)ではお言葉に甘えて…』


Fさんの隣に潜り込み、しばらく雑談していると…



…。



…。



いい感じに…









眠くなったので寝てました(笑)



朝までぐっすりと(-o-)。o○



モゾモゾしながら休日は昼前まで寝ていると言うFさんにアレコレちょっかいを出して起きて頂き、まだ酒が抜けない私たちはウダウダじゃれながら目を覚ましました。

夜の様に自転車にまたがり、ギュッとくっつくFさんを乗せて駅まで送って貰い、私は家に帰りました。



あ~久々に人の温もりに触れた気がします(´∀`)めちゃくちゃお世話になりまくりですが(*_*)

そろそろ彼女とラブラブしたいな~と思った週末でした。
Yさんと楽しく過ごし、しばらくみんなと和やかにお酒を楽しみ短時間で一人チマチマボトルを空けて酔いも回っていい気分に(´∀`)

宴もたけなわ~なところでプレゼント交換タイム。
あらかじめ500円の予算で用意していたプレゼントを握りしめ、いざ出陣!
クリスマスソングを歌いながらグルグルプレゼントが周ります。


私が当たったプレゼントはフェイスマスクと全身スクラブでした。

みんなでプレゼントを見せあい電車組が終電という事でお開きになりましたが、私は家が遠いので一人の事務員さんが泊めてあげると立候補してくれたのです。


元アパレルでオシャレで派手めな6歳年上の派遣事務員のFさん。

Fさん『ハチさん泊まりに来ていいですよ~。うちダブルの布団なんで一緒に寝ましょ~。』

ハチ『え??いいんですか??』

Fさん『私、そっちの趣味はないので…』

ハチ『こ、こっちこそ(笑)それは遠慮しますよ~。』

そんな冗談を言いながら他に残ったメンバーとアテをつまみながら残りのお酒を飲みほし会はお開きになりました。


Fさん『じゃ行きましょうか♪』

ハチ『本当にいいんですか??』

Fさん『いいですよ~。来て下さい。』

ハチ『じ、じゃあお言葉に甘えて…(〃∇〃)』


ピンク色のかわいい折りたたみ自転車の鍵を外し、いざFさん宅へ。

ハチ『じゃあ私こぐので後ろどうぞ』

Fさんは荷台に横座りにチョコンと座り私の体に腕を回しました。


う~ん女性と自転車二人乗りなんて久しぶり~。


寒さも手伝って背中にピッタリくっつき、ギュッと腕を回すFさん。


きゃ~
私には刺激が強すぎるんですけど((;゚Д゚))


酔っ払って上がったテンションと、ドキドキがペダルをこぐ足を早めます。
Fさんが軽くてよかった(笑)


密着したまま自転車をこぐ事15分。

私はFさんの自宅にたどり着きました。


…いよいよご自宅訪問です。
先週末は会社の女子達が集い、クリスマスパーティー&忘年会を開催しました。

総勢12名女だらけ+事務の人の自宅が会場だったのでその旦那さんを交えての会でした。


私一人タバコを吸うので
『外なら灰皿置いてるし、タバコ大丈夫だよ~』
と言う甘い誘いに誘われ、激寒のベランダへ…。

お酒が入っていい感じに暖まってはいましたが、流石に寒かったです(*_*)


一人寒空で星を眺めながら一服しているとガラガラと窓が開く音がして一人の事務員さんがブランケットを片手に外に出て来ました。

ハチ『寒いし、タバコ臭いから中に居た方がいいですよ。』

Yさん『大丈夫ですよ~。それよりハチさん寒いからこれどうぞ。』

ハチ『匂いついたら悪いですし、大丈夫ですよ。Yさんこそどうぞ。』

な~んてお互い譲り合いでしたが、結局は二人で被りました(笑)
そんなに大きなブランケットでは無かったので落ちない様に私がYさんの肩に手を回し、密着した状態になりました。


5歳位年上の独身で真面目な派遣の事務員Yさん。

Yさん『星キレイですね~』

ハチ『キレイですよね!私、星見るの好きなんですよ~。あんまり詳しくはないんですけどあれがオリオン座で…』

Yさん『え?どれどれ??』

ハチ『ほら、あの星とアソコに並んでる星と…』


タバコも吸い終わっていましたが、しばらく二人でベランダの手摺りにもたれてブランケットに包まりながら会話していました。

いい加減、身体も冷えてきたので部屋に戻りましたが、それからもしばらく会話を楽しみました。



Yさんに興味があるかないかはさておき、

ベランダのシチュエーションといい、会話の盛り上がりといい…


久々にキュンとしました(´∀`)
こんな風に好きな人と過ごせたら幸せだろうな~と一人ニヤニヤしていたかもしれません( ̄∀ ̄)(笑)


女達の宴は続きます