Kとカフェに入るとちょうどティータイムと重なっていたせいか店内は少し混んでいました。

ちょっと慌ただしい店内でゆっくりお茶を飲み、Kの会話の続きや仕事の話を聞きました。


時折、『ゴメン、ちょっと仕事の電話』と着信やらメールが入り、忙しいのならもう解散でいいのにな~なんて思いながらお茶していました。



一時間程経った所で店員さんが席に近付いてきました。

店員『すいません、本日○時から貸し切りの為…』


nice!


と、内心思ってしまう私(笑)


そのまま会計に向かい、少し日が暮れかかった外に出て今度こそ帰れる と、ホッとして歩き出しました。