今日も僅かな時間でしたがMと過ごしました。
ハチ『気分はどう?今日は買い出しにスーパーに行くけど一緒に行くかい?』
M『やっぱり気持ち悪い。昨日も夜戻しちゃったし。今はちょっと体調いいから今からお願いしてもいい?』
ハチ『わかった。用意出来たら迎えに行くから連絡おくれ。』
M『準備出来たよ。』
ハチ『じゃ家を出るからちょっと待っててね。』
M宅に着き 着いたよ と、連絡をするとしばらくしてゴミ袋と旦那のスーツを持ってMが出て来ました。
(『ゴミくらい旦那が仕事行く時に捨ててあげたらいいのに(;´-д-)』)
と、思いながらミラー越しにMを眺めていました。
ゴミ置場まで車を寄せMを乗せてスーパーへ向かいました。
M『ゴメン、ドラッグストアにも寄ってくれる?』
ハチ『うん、いいよ。』
さっとドラッグストアで買い物を済ませ、次はスーパーへ。
M『ちょっと気分悪い…』
ハチ『じゃ、ちょっと休んでから行こうか?買って来てもいいんだけど、自分で見たいでしょ?』
M『う~んそうだなぁ…』
ハチ『寒くない?』
M『ちょっと暑い…』
ハチ『エアコンちょっと温度下げるからまた寒かったら言ってね』
しばらく待ち、Mが動けそうになったので、クリーニングを出してからスーパーに入りました。
ハチ『ちょっと先見てて。カゴとカート取りに行ってすぐ追いつくから。』
M『うん。ありがとう。』
二人でスーパーをぐるりと回りました。
Mは体調が悪くてもなるべく旦那の晩御飯を作っている様で、ご飯の材料に気分が悪くても簡単に作れるものをカゴに入れていきました。
(『こんな時くらい無理せずにご飯作るのもたまには休んだらいいのに…。旦那も子供じゃないんだから自分のご飯くらい…』)
買い物を済ませ、Mの分の袋も持って車に向かいました。
M『ありがとうね。』
ハチ『大丈夫、大丈夫。これくらい任せて。』
少し急ぎながら車を走らせM宅に向かいました。
ハチ『到着~。』
M『いつもありがとう。助かったよ。じゃ…』
ハチ『ちょっと待って。』
急いで助手席側に向かい傘をさしてMを降ろし傘を握らせました。
ハチ『先に行って鍵開けてて。玄関まで荷物運ぶから。』
M『でも沢山あるし、持てる?』
ハチ『大丈夫。そんなに重くないし、持てるから。
ホラ。さぁさぁ雨に濡れたらいけないから先に行って』
小走りにM宅に向かい、玄関に荷物を入れて、Mと別れました。
家に着くとMからメールがきました。
M『買い物ありがと。
雨に濡れて寒かったでしょ?風邪ひかない様にね。
でもハチといたら 至れり尽くせりで楽だよ。』
私にとってはMは大切な人。自分を差し置いてでもMの為なら何でもしたいし、守りたい存在です。
でも…Mにとってそう思う存在は『旦那』なんだと思いました。
きっとゴミ捨てもMが旦那にさせない様にしてるんだ。
自分が苦しくても旦那には温かい美味しいご飯を作ってあげてるんだ。
自分の事を投げ出してでもMが大切にしたいのは『旦那』とお腹の中にいる『赤ちゃん』なんだ…。
今も。
私と付き合っていた頃も。
これからも。ずっと。
改めてそう感じました。
今さらですけど(苦笑)
でも、私はそんなMを見守っていこうと思います。
Mが私を必要としてくれるその日まで。
ハチ『気分はどう?今日は買い出しにスーパーに行くけど一緒に行くかい?』
M『やっぱり気持ち悪い。昨日も夜戻しちゃったし。今はちょっと体調いいから今からお願いしてもいい?』
ハチ『わかった。用意出来たら迎えに行くから連絡おくれ。』
M『準備出来たよ。』
ハチ『じゃ家を出るからちょっと待っててね。』
M宅に着き 着いたよ と、連絡をするとしばらくしてゴミ袋と旦那のスーツを持ってMが出て来ました。
(『ゴミくらい旦那が仕事行く時に捨ててあげたらいいのに(;´-д-)』)
と、思いながらミラー越しにMを眺めていました。
ゴミ置場まで車を寄せMを乗せてスーパーへ向かいました。
M『ゴメン、ドラッグストアにも寄ってくれる?』
ハチ『うん、いいよ。』
さっとドラッグストアで買い物を済ませ、次はスーパーへ。
M『ちょっと気分悪い…』
ハチ『じゃ、ちょっと休んでから行こうか?買って来てもいいんだけど、自分で見たいでしょ?』
M『う~んそうだなぁ…』
ハチ『寒くない?』
M『ちょっと暑い…』
ハチ『エアコンちょっと温度下げるからまた寒かったら言ってね』
しばらく待ち、Mが動けそうになったので、クリーニングを出してからスーパーに入りました。
ハチ『ちょっと先見てて。カゴとカート取りに行ってすぐ追いつくから。』
M『うん。ありがとう。』
二人でスーパーをぐるりと回りました。
Mは体調が悪くてもなるべく旦那の晩御飯を作っている様で、ご飯の材料に気分が悪くても簡単に作れるものをカゴに入れていきました。
(『こんな時くらい無理せずにご飯作るのもたまには休んだらいいのに…。旦那も子供じゃないんだから自分のご飯くらい…』)
買い物を済ませ、Mの分の袋も持って車に向かいました。
M『ありがとうね。』
ハチ『大丈夫、大丈夫。これくらい任せて。』
少し急ぎながら車を走らせM宅に向かいました。
ハチ『到着~。』
M『いつもありがとう。助かったよ。じゃ…』
ハチ『ちょっと待って。』
急いで助手席側に向かい傘をさしてMを降ろし傘を握らせました。
ハチ『先に行って鍵開けてて。玄関まで荷物運ぶから。』
M『でも沢山あるし、持てる?』
ハチ『大丈夫。そんなに重くないし、持てるから。
ホラ。さぁさぁ雨に濡れたらいけないから先に行って』
小走りにM宅に向かい、玄関に荷物を入れて、Mと別れました。
家に着くとMからメールがきました。
M『買い物ありがと。
雨に濡れて寒かったでしょ?風邪ひかない様にね。
でもハチといたら 至れり尽くせりで楽だよ。』
私にとってはMは大切な人。自分を差し置いてでもMの為なら何でもしたいし、守りたい存在です。
でも…Mにとってそう思う存在は『旦那』なんだと思いました。
きっとゴミ捨てもMが旦那にさせない様にしてるんだ。
自分が苦しくても旦那には温かい美味しいご飯を作ってあげてるんだ。
自分の事を投げ出してでもMが大切にしたいのは『旦那』とお腹の中にいる『赤ちゃん』なんだ…。
今も。
私と付き合っていた頃も。
これからも。ずっと。
改めてそう感じました。
今さらですけど(苦笑)
でも、私はそんなMを見守っていこうと思います。
Mが私を必要としてくれるその日まで。