ミラーごしに小走りに車に近づいてくるMの姿が見えました。
M『久しぶり。お待たせ~。はい、コレ。返ってきたけどまたタッパー渡すね(笑)』
ハチ『お~ありがとう(´∀`)有り難く頂きます。』
M『多分、うまく出来てるから。』
ハチ『あれ?オシャレしてどこか出掛けてたの?』
M『うん、出掛けてたよ。かわいいでしょ?これ。最初に電話した時に帰ってきた。』
ハチ『う、うん…いいんじゃない?』
M『あ、夕方…何してる?暇してない?』
ハチ『まぁ買い物も終わったし、特にコレといった用事はないけど…』
M『ちょっとドライブ行かない?』
久しぶりのMからのお誘いにちょっとココロ踊りました。
が…。蓋をあけると、
旦那を迎えに行く道のりが自信ないし、ちょっと遠いから着いて来て
という事でした。
あまり気が乗らないし、私の気持ち知っててなかなかのお願いだな(;゚д゚)と思いながら、暇だと言ってしまったし、Mも心配だし…渋々OKしました。
あたしゃナビかっ(;´Д`)
一度、家に戻り、買い物した食材を片付けMが来るのを待ちました。
『着いた~』
ほどなくして、Mがやって来ました。
助手席は旦那の席だからあまり座りたくなかったので後部席に座ろうとすると、Mにおかしいでしょ?とブーブー言われたので、仕方なく助手席に座りました。
行きの車ではたわいないお互いの現在の様子を話したり、旦那の愚痴を聞いていました。
迷う事もなく、スムーズに旦那の指定する場所にたどり着きました。しばらく待っているとMの旦那が現れるました。
後部席に移動し、愛想で旦那に挨拶をしました。
M旦那『あ~どうも』
ハチ『お疲れ様です。すいません、お邪魔してます。』
M旦那『いえいえ、遠くまで着いてきて貰って…。』
ハチ『ちょうど暇してたので。』
M旦那『お前、今日ハチちゃんと遊んでくれば?』
M『え?何で?
てか、何するの?』
M旦那『いや、何もしないけど一人でゴロゴロする』
M『一人になりたいの?』
M旦那『たまにはな~。』
Mは仕事していないし、今は毎日、常に嫁が家に居れるから、たまには一人にもなりたいのかな?と思いましたが、Mが旦那と一緒に居たいんだろうな~と感じました。
そのまま話は流れ車は家にむけて走り始めました。
気まずいので道中はM旦那と仕事の話をしていました。
Mは会話に入る事なく、ずっと私達の会話を聞いていました。
微妙な時間でした。
家に着き、車から降りた私はラブラブな二人の後ろ姿を見送りました。
続く
M『久しぶり。お待たせ~。はい、コレ。返ってきたけどまたタッパー渡すね(笑)』
ハチ『お~ありがとう(´∀`)有り難く頂きます。』
M『多分、うまく出来てるから。』
ハチ『あれ?オシャレしてどこか出掛けてたの?』
M『うん、出掛けてたよ。かわいいでしょ?これ。最初に電話した時に帰ってきた。』
ハチ『う、うん…いいんじゃない?』
M『あ、夕方…何してる?暇してない?』
ハチ『まぁ買い物も終わったし、特にコレといった用事はないけど…』
M『ちょっとドライブ行かない?』
久しぶりのMからのお誘いにちょっとココロ踊りました。
が…。蓋をあけると、
旦那を迎えに行く道のりが自信ないし、ちょっと遠いから着いて来て
という事でした。
あまり気が乗らないし、私の気持ち知っててなかなかのお願いだな(;゚д゚)と思いながら、暇だと言ってしまったし、Mも心配だし…渋々OKしました。
あたしゃナビかっ(;´Д`)
一度、家に戻り、買い物した食材を片付けMが来るのを待ちました。
『着いた~』
ほどなくして、Mがやって来ました。
助手席は旦那の席だからあまり座りたくなかったので後部席に座ろうとすると、Mにおかしいでしょ?とブーブー言われたので、仕方なく助手席に座りました。
行きの車ではたわいないお互いの現在の様子を話したり、旦那の愚痴を聞いていました。
迷う事もなく、スムーズに旦那の指定する場所にたどり着きました。しばらく待っているとMの旦那が現れるました。
後部席に移動し、愛想で旦那に挨拶をしました。
M旦那『あ~どうも』
ハチ『お疲れ様です。すいません、お邪魔してます。』
M旦那『いえいえ、遠くまで着いてきて貰って…。』
ハチ『ちょうど暇してたので。』
M旦那『お前、今日ハチちゃんと遊んでくれば?』
M『え?何で?
てか、何するの?』
M旦那『いや、何もしないけど一人でゴロゴロする』
M『一人になりたいの?』
M旦那『たまにはな~。』
Mは仕事していないし、今は毎日、常に嫁が家に居れるから、たまには一人にもなりたいのかな?と思いましたが、Mが旦那と一緒に居たいんだろうな~と感じました。
そのまま話は流れ車は家にむけて走り始めました。
気まずいので道中はM旦那と仕事の話をしていました。
Mは会話に入る事なく、ずっと私達の会話を聞いていました。
微妙な時間でした。
家に着き、車から降りた私はラブラブな二人の後ろ姿を見送りました。
続く