意外と続きのあったこのお話。話は愛し合った後の事から…。
M『…あ、そろそろ支度しなきゃ…』
Mは夕方、友人達との食事の約束がありました。
ハチ『近くだし、雨降るかもしれないし、送るよ。予定ないから連絡くれたら迎えにも行くし。』
M『うん…ありがとう。でも…いいの?』
ハチ『うん、いいよ。そしたら少しでも長く一緒に居られるでしょ?』
それからMを送り、2時間後、再びMを迎えに行き、帰りの車の中で…。
M『ね、ハチ、カラオケ行こっか?』
ハチ『う、うん…私はいいけど、大丈夫??』
M『さっき行きたいって話してたし、私もほろ酔いで歌いたい気分だし♪』
ハチ『じゃ…行こうか?』
私はカラオケボックスへ車を走らせました。
部屋に入りしばらく歌いました。が、最近、全くカラオケに行っていないせいか、レパートリーも乏しく、声も思う様に出ず無難に懐メロへ走る私。
8時過ぎ…Mの携帯に聞き覚えのある着信音が鳴りました。
旦那からの電話の音です。こんな時間の電話は珍しいと思いました。
ハチ『出なくて大丈夫なの?』
M『曲入れてるし、歌ってからかけ直すから大丈夫。』
歌い終わると部屋を出て、旦那に電話をかけていました。
ハチ『大丈夫だった…?』
M『何で一回目出なかったの?って言われたけど大丈夫だよ。』
ハチ『そっか…』
心無しかちょっと暗い感じに見えるM。心配をしつつも電話で何を話したんだろう…と気になりましたが、敢えて聞かずに過ごしました。
時間もそろそろ終わりに差し掛かり、私はある歌を入れました。
コブクロの【永遠にともに】
歌い終わり、マイクを置いて隣に座るMを見るとちょっとグッタリ?な様子でした。
ハチ『どうしたの?しんどい??疲れた?』
M『ううん、大丈夫だよ。いい曲だなって思って。歌詞がいいよな~って。この歌、結構好きなんだ』
あ、浸ってたのね…。私の頭の中には真っ先にMと旦那の姿が浮かびました。
あぁ…この曲を聞いてMは旦那を想ったのかな?と。
あ゛ぁ~(-_-#)歌うんじゃなかったよ~この歌…。りれきのバカヤロー(ToT)
なんて思っている間に21時半…終わりの電話が鳴り部屋を後にしました。
会計を済ませ車に向かっていると…再び仕事中の旦那からの着信音が。
M『もしもし?うん、今、帰ってるとこ……』
ハチ『ちょっとお手洗い行ってくる』
小声でMに告げその場を離れました。
車に戻りMに尋ねました。
ハチ『電話、大丈夫?旦那、もう帰ってくるって?』
M『ん~なんか仕事中に軽いギックリ腰になったみたいだけど、大丈夫って。』
ハチ『そっか…でも心配だね。』
いつも…こう二人で出掛けているタイミングで体調不良になったり、鍵忘れたり…。何か察してるのかしら?と思う程です。
そしてMを送り、お別れしました。
Mと関わる限りはずっと旦那とかの影がちらつくんだよな…と改めて感じました。
婚外恋愛で私が1番気になっている部分でもあって、絶対になくなる事のない現実…。
でも旦那からすれば、はたから見れば私の存在が…不純なんだよな…なんて思うと、こうして一緒に居られるだけで有り難いんだよなって思いました。というか、居ちゃダメなんでしょうけど…。
でも好きなんですよね~。
でも…やっぱり…複雑です(*_*)
完
M『…あ、そろそろ支度しなきゃ…』
Mは夕方、友人達との食事の約束がありました。
ハチ『近くだし、雨降るかもしれないし、送るよ。予定ないから連絡くれたら迎えにも行くし。』
M『うん…ありがとう。でも…いいの?』
ハチ『うん、いいよ。そしたら少しでも長く一緒に居られるでしょ?』
それからMを送り、2時間後、再びMを迎えに行き、帰りの車の中で…。
M『ね、ハチ、カラオケ行こっか?』
ハチ『う、うん…私はいいけど、大丈夫??』
M『さっき行きたいって話してたし、私もほろ酔いで歌いたい気分だし♪』
ハチ『じゃ…行こうか?』
私はカラオケボックスへ車を走らせました。
部屋に入りしばらく歌いました。が、最近、全くカラオケに行っていないせいか、レパートリーも乏しく、声も思う様に出ず無難に懐メロへ走る私。
8時過ぎ…Mの携帯に聞き覚えのある着信音が鳴りました。
旦那からの電話の音です。こんな時間の電話は珍しいと思いました。
ハチ『出なくて大丈夫なの?』
M『曲入れてるし、歌ってからかけ直すから大丈夫。』
歌い終わると部屋を出て、旦那に電話をかけていました。
ハチ『大丈夫だった…?』
M『何で一回目出なかったの?って言われたけど大丈夫だよ。』
ハチ『そっか…』
心無しかちょっと暗い感じに見えるM。心配をしつつも電話で何を話したんだろう…と気になりましたが、敢えて聞かずに過ごしました。
時間もそろそろ終わりに差し掛かり、私はある歌を入れました。
コブクロの【永遠にともに】
歌い終わり、マイクを置いて隣に座るMを見るとちょっとグッタリ?な様子でした。
ハチ『どうしたの?しんどい??疲れた?』
M『ううん、大丈夫だよ。いい曲だなって思って。歌詞がいいよな~って。この歌、結構好きなんだ』
あ、浸ってたのね…。私の頭の中には真っ先にMと旦那の姿が浮かびました。
あぁ…この曲を聞いてMは旦那を想ったのかな?と。
あ゛ぁ~(-_-#)歌うんじゃなかったよ~この歌…。りれきのバカヤロー(ToT)
なんて思っている間に21時半…終わりの電話が鳴り部屋を後にしました。
会計を済ませ車に向かっていると…再び仕事中の旦那からの着信音が。
M『もしもし?うん、今、帰ってるとこ……』
ハチ『ちょっとお手洗い行ってくる』
小声でMに告げその場を離れました。
車に戻りMに尋ねました。
ハチ『電話、大丈夫?旦那、もう帰ってくるって?』
M『ん~なんか仕事中に軽いギックリ腰になったみたいだけど、大丈夫って。』
ハチ『そっか…でも心配だね。』
いつも…こう二人で出掛けているタイミングで体調不良になったり、鍵忘れたり…。何か察してるのかしら?と思う程です。
そしてMを送り、お別れしました。
Mと関わる限りはずっと旦那とかの影がちらつくんだよな…と改めて感じました。
婚外恋愛で私が1番気になっている部分でもあって、絶対になくなる事のない現実…。
でも旦那からすれば、はたから見れば私の存在が…不純なんだよな…なんて思うと、こうして一緒に居られるだけで有り難いんだよなって思いました。というか、居ちゃダメなんでしょうけど…。
でも好きなんですよね~。
でも…やっぱり…複雑です(*_*)
完