梅雨…ジメジメ~っとしてベタベタ~っとして…。
嫌な季節です(*_*)
雨…雨と言えば傘
傘といえばさす…
ん・で・す・が・っ
今夜は久々に私事シリーズ。
私事ですが…。
『小さな親切 大きなお世話』がピッタリな私。
今回は職場のS先輩と雨と私のお話。
私と年上女子のS先輩。仕事の相談をするためちょっと外へ移動し、歩いていたんです。
結構 雨が降っているのに傘をささなかったS先輩。濡れてしまうと思い自分の傘にS先輩と二人で入る私。移動しながら会話していると…
S先輩『あの…ハチちゃん、ちょっといい?』
ハチ『はい?…どうしたんですか?』
S先輩『さっきから傘が…頭にブスブス刺さってるんだけど…』
ひぇ~ナンテコッタ…
やっちまってた
ハチ『うわっ、すいません(_ _)』
慌てて短い手を目一杯伸ばし、私より背の高いS先輩の頭上高く傘をさしなおした私。
背も高くないし?
腕も短いし?
ちょっと気を抜くといつの間にか自分サイズで傘をさしていた私。
そんなこんなで中途半端な軒下のあるベンチに到着。
外のベンチで一服…
が、しかし。かなり中途半端な軒下なので座っていても雨はしのげず、吹き込む雨をしのぐ為に私は傘を片手に話をしていました。
もちろん、同じ失敗はするまいとしっかり腕を伸ばし『これなら濡れませんよ、大丈夫です』と言わんばかりにS先輩にも自信満々に傘をさして居た私。
タバコに火をつけ、話をしていると…
傘から垂れる雨の雫がS先輩の足にポタポタ…
おっと、これはダメじゃないか!と思い、傘に乗った雨粒を落とそうとした瞬間…
手が…滑り…
傘についていた雨の塊が
S先輩に…
どばジュワァ~っ
・・・・・。
目が点のS先輩。
『あの…ハチちゃん、傘、もういいからっ。さしてる方が濡れるっ』
ハチ『すいません。本当にすいません…』とにかく平謝りの私。
S先輩は面倒見がよく気は優しいのですが、元…なのでプライベートでは『姐さん』と呼ばれる様な一目置かれる様なお方。
S先輩『私、こんなことされたの初めて。てか、こんなこと私にするのハチちゃんくらいよ?』
怒りを通り越し笑いながら私の大失態を許してくれたS先輩。
だから雨は嫌なんですよ、雨は~!!
違うか…。
…それ以来、雨降りで傘が無くてもS先輩は傘をさす私に近寄る事はありません。
大丈夫ですよ、皆さん。
次はバッチリですからっ
自信満々で頼まれてもないのに隣を空けてるハチなのでした。