ついに口を開いたM。
『私はTさんが大っ嫌いって言ったよね?前から言ってるよね?しかも何で行きたくないのに行くの?何で今日なの?』
確かにMはTさんを良くは思っていません。
補足ですが…
MとTさんと私 おにぎり事件
Mと仲良くなる前、手作りに飢えたハチを可哀相に思い、二人で外食も多かったので節約に…と、Tさんがたまに自分の分のついでにお弁当を作ってくれたんです。
お弁当は毎日は無理だけど…と言うことでそれからはおにぎりを毎日作ってきてくれる様になりました。私のロッカーに毎朝入れてくれて帰りにTさんのロッカーに入れ物を返す…という日々がずっと続いていました。
そしてMと仲良くなり、付き合う様になってもその状態は変わらず…。
ある日 Mに『Tさんのおにぎり食べるのやめて。捨てて。私が作ってあげるからそれ食べて』と言われました。その日はお昼に食べれなかったので鞄に入れて持って帰っていたのです。
『捨てる事は出来ない。人から貰った物だし食べ物は無駄にできないし。』
と断りました。Tさんにも悪いし…。結局、Mが作ってくれたおにぎりもTさんが作ったおにぎりもどちらも食べましたが…その後もずっと『おにぎり作って貰うの止めて』と言われましたが、私はストレートに言えず、遠回しに何度か『いらない』的な事を言いましたが結局、Tさんは私が辞めるまでずっと作り続けてくれました。
Mは…その事を今でも根に持って?います…。
また本編に戻りまして、過去には他にも色々ありますが、そんな事や、彼氏がいないと頻繁に遊ぶのに彼氏が出来ると…みたいな部分が嫌だったり、仕事中もずっとプライベートな電話やメールを職場でしている所や…Mは『嫌』と思うととことん嫌いになるタイプなので、TさんにもMの知らないいいところがあるけれど、Mはどうも嫌いみたいで。
Tさんも本当にいい人なんです。私は関わりもMよりは深いし、Mは知らないTさんの一面も知っているし、色んな事情があるのも知っているし…。
でも…話せないんです。色んな事を。全てが繋がってしまうし、私だけが聞いている話なのでTさんのプライベートな話が出来ないからMにうまく説明出来ない部分が多々あるのです。
何も言えなくて、断れなかった理由も言えないし、私は友達としてはTさんが好きなので卑下には出来ないし…。
でもMがここまで不機嫌になるなら会わない様がいいよな…とも思いました。
M『車にも乗ったの?』
ハ『うん…お店まで。』
M『まさか…ハチの車に乗せてるクシ使わせてないよね?てかもう車乗らないから。クシも捨てて。』
ハ『…。』
M『Tさんとこまで行ったの?』
ハ『まぁ…Tさんアシがないし、近くに店ないから…』
M『本当 嫌い、大嫌い。何で少しはTさん自分で出てくるとかしないの?中間くらいの距離まで電車とかで出てくるとか…何でハチを都合よく使うの?本当腹が立つ。ハチも大変だし疲れてるのに何で出てきて貰わないの?』
一度着いた火は消すことが出来ず…マシンガンの様にもう手のつけられない状態。
あ~もう行かなきゃよかった…もしくは言わなきゃよかった…でも言わなくてもTさんからMの耳に入る可能性もあるし…。Tさんも友達だからほっとけないし~
Mにも言いたいけど言えない事あるし、TさんにもMとの事情は絶対、話せないから…
私、どうしたらいい?
と、思っていたら何も喋れないし、何も出来ず…仕事の事でもグダグダだし、Mともグダグダだし…気づくと涙がっ…(情けなっ)
初めてはまだ燃え盛った炎が消えないMが『何泣いてるの?』と冷ややかな目で眺めていましたが、私が仕事で大変なのも知っているし、完全に怒り切れないMがギュッとしてくれました。
M『ゴメンね、ちょっと言い方きつかったね。』
優しい言葉をかけられると余計 止まらんでわないか!!
と、思ってたらヒックヒクなるし…(笑)
今まで色々溜め込んでた部分もあるし色んな想いで…
カッコ悪っ(*_*)
最後は結局Mに慰められ
『嘘だよ、怒ってないからね。私の方がもっと酷い事してるし…。』と。
Mの家着に涙と鼻水を染み込ませたちょっとしょっぱい夜でした…。
言えないって…辛いっ(>_<)
わずかながら…続きを楽しみにして下さっていた方もいらっしゃった事と思いますが、散々盛り上げておいて…
『しょっぼい』
結末ですいませ~ん(_ _)
結局、まとまらぬままですが、私らしく強引にマイウェイで…
完
P.S.この話にはこれまたくだらない続編?番外編?があるのでまた更新しちゃいま~す。
頼まれないのにしちゃいま~す(笑)
『私はTさんが大っ嫌いって言ったよね?前から言ってるよね?しかも何で行きたくないのに行くの?何で今日なの?』
確かにMはTさんを良くは思っていません。
補足ですが…
MとTさんと私 おにぎり事件
Mと仲良くなる前、手作りに飢えたハチを可哀相に思い、二人で外食も多かったので節約に…と、Tさんがたまに自分の分のついでにお弁当を作ってくれたんです。
お弁当は毎日は無理だけど…と言うことでそれからはおにぎりを毎日作ってきてくれる様になりました。私のロッカーに毎朝入れてくれて帰りにTさんのロッカーに入れ物を返す…という日々がずっと続いていました。
そしてMと仲良くなり、付き合う様になってもその状態は変わらず…。
ある日 Mに『Tさんのおにぎり食べるのやめて。捨てて。私が作ってあげるからそれ食べて』と言われました。その日はお昼に食べれなかったので鞄に入れて持って帰っていたのです。
『捨てる事は出来ない。人から貰った物だし食べ物は無駄にできないし。』
と断りました。Tさんにも悪いし…。結局、Mが作ってくれたおにぎりもTさんが作ったおにぎりもどちらも食べましたが…その後もずっと『おにぎり作って貰うの止めて』と言われましたが、私はストレートに言えず、遠回しに何度か『いらない』的な事を言いましたが結局、Tさんは私が辞めるまでずっと作り続けてくれました。
Mは…その事を今でも根に持って?います…。
また本編に戻りまして、過去には他にも色々ありますが、そんな事や、彼氏がいないと頻繁に遊ぶのに彼氏が出来ると…みたいな部分が嫌だったり、仕事中もずっとプライベートな電話やメールを職場でしている所や…Mは『嫌』と思うととことん嫌いになるタイプなので、TさんにもMの知らないいいところがあるけれど、Mはどうも嫌いみたいで。
Tさんも本当にいい人なんです。私は関わりもMよりは深いし、Mは知らないTさんの一面も知っているし、色んな事情があるのも知っているし…。
でも…話せないんです。色んな事を。全てが繋がってしまうし、私だけが聞いている話なのでTさんのプライベートな話が出来ないからMにうまく説明出来ない部分が多々あるのです。
何も言えなくて、断れなかった理由も言えないし、私は友達としてはTさんが好きなので卑下には出来ないし…。
でもMがここまで不機嫌になるなら会わない様がいいよな…とも思いました。
M『車にも乗ったの?』
ハ『うん…お店まで。』
M『まさか…ハチの車に乗せてるクシ使わせてないよね?てかもう車乗らないから。クシも捨てて。』
ハ『…。』
M『Tさんとこまで行ったの?』
ハ『まぁ…Tさんアシがないし、近くに店ないから…』
M『本当 嫌い、大嫌い。何で少しはTさん自分で出てくるとかしないの?中間くらいの距離まで電車とかで出てくるとか…何でハチを都合よく使うの?本当腹が立つ。ハチも大変だし疲れてるのに何で出てきて貰わないの?』
一度着いた火は消すことが出来ず…マシンガンの様にもう手のつけられない状態。
あ~もう行かなきゃよかった…もしくは言わなきゃよかった…でも言わなくてもTさんからMの耳に入る可能性もあるし…。Tさんも友達だからほっとけないし~
Mにも言いたいけど言えない事あるし、TさんにもMとの事情は絶対、話せないから…
私、どうしたらいい?
と、思っていたら何も喋れないし、何も出来ず…仕事の事でもグダグダだし、Mともグダグダだし…気づくと涙がっ…(情けなっ)
初めてはまだ燃え盛った炎が消えないMが『何泣いてるの?』と冷ややかな目で眺めていましたが、私が仕事で大変なのも知っているし、完全に怒り切れないMがギュッとしてくれました。
M『ゴメンね、ちょっと言い方きつかったね。』
優しい言葉をかけられると余計 止まらんでわないか!!
と、思ってたらヒックヒクなるし…(笑)
今まで色々溜め込んでた部分もあるし色んな想いで…
カッコ悪っ(*_*)
最後は結局Mに慰められ
『嘘だよ、怒ってないからね。私の方がもっと酷い事してるし…。』と。
Mの家着に涙と鼻水を染み込ませたちょっとしょっぱい夜でした…。
言えないって…辛いっ(>_<)
わずかながら…続きを楽しみにして下さっていた方もいらっしゃった事と思いますが、散々盛り上げておいて…
『しょっぼい』
結末ですいませ~ん(_ _)
結局、まとまらぬままですが、私らしく強引にマイウェイで…
完
P.S.この話にはこれまたくだらない続編?番外編?があるのでまた更新しちゃいま~す。
頼まれないのにしちゃいま~す(笑)