ハチ宅に到着。Mが我が家へ上がるのはかなり久しぶり。
早速、M姫をソファーへご案内。
『ん~生地も気持ちいいし、い~感じなんじゃない?』とM。
でしょ、でしょ~エヘヘ~。
…私がキッチンへ向かうと、やたら動きの激しいMが横目に映り、振り返ると…何やら私のソファーに…
『今、ソファーのクッション、へたらせようと潰してたでしょ…?』
『エヘッ☆ばれた?』
『この悪女め~っ!』
相変わらずのこのやり取り(苦笑)色気もムードもありゃしない。
とりあえずロイヤルミルクティーを入れ二人でマッタリ。
かなり前に、録画してあった『40女と90日間で結婚する方法』を見る事に。ま、Mのお目当ては主演?の市原隼人くんなんですが…。
何かといい感じの台詞を聞く度にニヤニヤと鼻の下を伸ばすM。Mは好きな芸能人がテレビに出ると、私そっちのけでテレビに集中します。Gackt、市原隼人、三浦春馬、Lの世界のシェーン…。
他の人にうつつを抜かしよってからに…。
私と同じく、Mも妄想族なのできっと自分が言われてる・されてる妄想でもしているのでしょう…。
きっとMはライブとかで『今、目が合った!私に手を振ってくれた!』と、意味不明な勘違いをして喜ぶタイプだと思います。
そんなこんなでテレビを見終わったところでMの電話が鳴りました。
相手はお姉さんだったみたいですが、30分程度のお電話。
その間にソファーのリクライニングがかなり細かくできるのでどんなものかと一人カチャカチャソファーをいじる私。
なかなか電話が終わらないので飽きた私は1番フラットな状態にしてゴロゴロとねっころがりソファーの良さを再確認。
う~ん☆イイカンジ
と、堪能しているとMも電話が終わりソファーにゴロん。
ハ『気持ちよくない?』
M『うん、気持ちいい』
ハ『お昼寝出来るね~』
M『ちょっと短いから足出るけどね』
ゴロゴロ…ダラダラ…
イ・チ・ャ・イ・チ・ャ
イ・チ・ャ・イ・チ・ャ
軽く唇を重ねていたはずが、いつの間にかギュッと抱き合い、激しく絡み合うキスに…。
Mは声が大きいのでシレ~っと窓を閉め…サクッと明かりを消し…Mの服を一枚一枚脱がし…
今日はいつもと違う体・位で責める事に…。
M『…アッ…気持ちイイ…何かホントに一つに繋がってるみたい…』
ハ『気持ちいい?これからもっと色々試そうね…』
M『…んっ、あんっ…』
ハ『ココ、気持ちいいんでしょ?好きなんだよね?』
M『…ど…うして、わか‥るのっ』
ハ『Mの気持ちいいトコなら知ってるよ…』
いつもより早くイ・キそうになったM…
が…
旦那の着信音。
また…(*_*)
せっかくイイトコなのに…
い・つ・も い・つ・も
鞄から電話を出し、出ようとしたところで電話が切れ、すぐにMもかけ直したのに
旦那、出ず。
いつもそうなんです。すぐにかけ直しても『出ない』
私とMはいつも『何で?』と話てます。そしていつもいいタイミングの時はメールではなく電話。ホンと見てるかの様に。
Mがしばらくかけ直したりメールしたけど出ないので、再びし始めると、また電話。
もうっ!!
と、思いつつ電話に出るMにヤキモチ妬きの私はちょっかいを出しながら待機。
『(コラ!)』口パクで怒られるのはいつものこと。と、いいつつ電話しながからちょっと旦那の返事を聞いてる間にMとDなちゅ~をするのもお決まり。
でも時計に目をやるともう9時前。時間も時間だし、きっと今日は旦那の帰りが早いんだろうな…と思いイコール二人の時間は終わりだし、電話の後、もうMは帰ると言うんだって思うと切なくなりました。
続く
早速、M姫をソファーへご案内。
『ん~生地も気持ちいいし、い~感じなんじゃない?』とM。
でしょ、でしょ~エヘヘ~。
…私がキッチンへ向かうと、やたら動きの激しいMが横目に映り、振り返ると…何やら私のソファーに…
『今、ソファーのクッション、へたらせようと潰してたでしょ…?』
『エヘッ☆ばれた?』
『この悪女め~っ!』
相変わらずのこのやり取り(苦笑)色気もムードもありゃしない。
とりあえずロイヤルミルクティーを入れ二人でマッタリ。
かなり前に、録画してあった『40女と90日間で結婚する方法』を見る事に。ま、Mのお目当ては主演?の市原隼人くんなんですが…。
何かといい感じの台詞を聞く度にニヤニヤと鼻の下を伸ばすM。Mは好きな芸能人がテレビに出ると、私そっちのけでテレビに集中します。Gackt、市原隼人、三浦春馬、Lの世界のシェーン…。
他の人にうつつを抜かしよってからに…。
私と同じく、Mも妄想族なのできっと自分が言われてる・されてる妄想でもしているのでしょう…。
きっとMはライブとかで『今、目が合った!私に手を振ってくれた!』と、意味不明な勘違いをして喜ぶタイプだと思います。
そんなこんなでテレビを見終わったところでMの電話が鳴りました。
相手はお姉さんだったみたいですが、30分程度のお電話。
その間にソファーのリクライニングがかなり細かくできるのでどんなものかと一人カチャカチャソファーをいじる私。
なかなか電話が終わらないので飽きた私は1番フラットな状態にしてゴロゴロとねっころがりソファーの良さを再確認。
う~ん☆イイカンジ
と、堪能しているとMも電話が終わりソファーにゴロん。
ハ『気持ちよくない?』
M『うん、気持ちいい』
ハ『お昼寝出来るね~』
M『ちょっと短いから足出るけどね』
ゴロゴロ…ダラダラ…
イ・チ・ャ・イ・チ・ャ
イ・チ・ャ・イ・チ・ャ
軽く唇を重ねていたはずが、いつの間にかギュッと抱き合い、激しく絡み合うキスに…。
Mは声が大きいのでシレ~っと窓を閉め…サクッと明かりを消し…Mの服を一枚一枚脱がし…
今日はいつもと違う体・位で責める事に…。
M『…アッ…気持ちイイ…何かホントに一つに繋がってるみたい…』
ハ『気持ちいい?これからもっと色々試そうね…』
M『…んっ、あんっ…』
ハ『ココ、気持ちいいんでしょ?好きなんだよね?』
M『…ど…うして、わか‥るのっ』
ハ『Mの気持ちいいトコなら知ってるよ…』
いつもより早くイ・キそうになったM…
が…
旦那の着信音。
また…(*_*)
せっかくイイトコなのに…
い・つ・も い・つ・も
鞄から電話を出し、出ようとしたところで電話が切れ、すぐにMもかけ直したのに
旦那、出ず。
いつもそうなんです。すぐにかけ直しても『出ない』
私とMはいつも『何で?』と話てます。そしていつもいいタイミングの時はメールではなく電話。ホンと見てるかの様に。
Mがしばらくかけ直したりメールしたけど出ないので、再びし始めると、また電話。
もうっ!!
と、思いつつ電話に出るMにヤキモチ妬きの私はちょっかいを出しながら待機。
『(コラ!)』口パクで怒られるのはいつものこと。と、いいつつ電話しながからちょっと旦那の返事を聞いてる間にMとDなちゅ~をするのもお決まり。
でも時計に目をやるともう9時前。時間も時間だし、きっと今日は旦那の帰りが早いんだろうな…と思いイコール二人の時間は終わりだし、電話の後、もうMは帰ると言うんだって思うと切なくなりました。
続く