タイトル、特に意味のない、とりあえずとってつけたタイトルです。すいません(_ _)
でもとりあえず、今日は電車ネタです。
私は公共の乗り物が…
苦手です。
特に電車は。
人 人 人 の通勤ラッシュ。
酔っ払いの多い夜遅くの車内。
誰かが買って持ち込んだ匂いの強い食べ物の匂いやつけすぎた香水の匂い。
隣の他人の近すぎる妙な距離。
隣で平気な顔でうまい棒をかじる女子高生。
人の足を踏んででも無理矢理乗り込んで来る人。などなど…
それより…私事なんですが~。
電車って程よい揺れと温度が
眠気
誘うんですよね~。
飲んで帰る時…一駅すらまともに帰れない私。
寝過ごし 折り返し 寝過ごし
気付けば 終電の終点…。
9時に店出たのに…一駅なのに…数分なのに…数百円なのに…。
気付けば1時前…片道1時間…タクシー1万弱…帰宅は夜中2時…。
『没』
なんて事はザラなので、一人じゃ怖くて電車でなんぞでいけませぬ…。だから私はいつも車で運転手。
宅飲みが1番です。
と、前フリはこれくらいにしといて…(散々話したけど?)
とある帰り道。ちょっと疲れていて電車で運よく座れたある日のこと。
ガタン ガタン…
ガタン ガタン…
最寄り駅まであと二駅。見慣れた景色に聞き慣れた車内アナウンス。
のはずが…。
いつの間にか、寝てたんです。
遠くの方で…
『…駅、……駅。』
ん?どこだ?と寝ぼけた私の耳に
『○○駅』←最寄り駅
聞き慣れ駅名が!
気付けば降りる駅に電車がついてたんです。
慌てて起きてバッと立ち上がった私。
いつの間にか沢山の吊り革に掴まる人達に囲まれていて、勢いよく立ち上がた私は
思いっきり
ダダーン!
と、前のおじさんの足を踏んで立ち上がりました…。(おじさん、ゴメン!)
でも、降りなきゃ、早く降りなくちゃ…と、振り返る事も、謝る事も出来ず、寝ぼけマナコでわけもわからずドアに一目散。
辿り着いたところで
プシュー…
ドア、閉まりまして…
次の駅まで事の一部始終を知る周りの人達の哀れむ目線と冷ややかな目線…(きっと)おじさんの謝れ小娘的な視線を背中に受けながら…ドアに張り付いたままの私はやっぱり振り返る事ができませんでした。
いつかのおじさん、足、踏んでごめんなさい。
今日は特にオチもないハチのザンゲblogでした(_ _)
P.S.電車でウトウトして肩にもたれてくる美人OLさんには『疲れてるんだね』と、避けずに肩を貸してしまう私。
やましい気持ちなんかないっすよ!
ただ、ささやかな幸せなひと時を過ごせるのも電車だったりします…。にやけるな…私(笑)
でもとりあえず、今日は電車ネタです。
私は公共の乗り物が…
苦手です。
特に電車は。
人 人 人 の通勤ラッシュ。
酔っ払いの多い夜遅くの車内。
誰かが買って持ち込んだ匂いの強い食べ物の匂いやつけすぎた香水の匂い。
隣の他人の近すぎる妙な距離。
隣で平気な顔でうまい棒をかじる女子高生。
人の足を踏んででも無理矢理乗り込んで来る人。などなど…
それより…私事なんですが~。
電車って程よい揺れと温度が
眠気
誘うんですよね~。
飲んで帰る時…一駅すらまともに帰れない私。
寝過ごし 折り返し 寝過ごし
気付けば 終電の終点…。
9時に店出たのに…一駅なのに…数分なのに…数百円なのに…。
気付けば1時前…片道1時間…タクシー1万弱…帰宅は夜中2時…。
『没』
なんて事はザラなので、一人じゃ怖くて電車でなんぞでいけませぬ…。だから私はいつも車で運転手。
宅飲みが1番です。
と、前フリはこれくらいにしといて…(散々話したけど?)
とある帰り道。ちょっと疲れていて電車で運よく座れたある日のこと。
ガタン ガタン…
ガタン ガタン…
最寄り駅まであと二駅。見慣れた景色に聞き慣れた車内アナウンス。
のはずが…。
いつの間にか、寝てたんです。
遠くの方で…
『…駅、……駅。』
ん?どこだ?と寝ぼけた私の耳に
『○○駅』←最寄り駅
聞き慣れ駅名が!
気付けば降りる駅に電車がついてたんです。
慌てて起きてバッと立ち上がった私。
いつの間にか沢山の吊り革に掴まる人達に囲まれていて、勢いよく立ち上がた私は
思いっきり
ダダーン!
と、前のおじさんの足を踏んで立ち上がりました…。(おじさん、ゴメン!)
でも、降りなきゃ、早く降りなくちゃ…と、振り返る事も、謝る事も出来ず、寝ぼけマナコでわけもわからずドアに一目散。
辿り着いたところで
プシュー…
ドア、閉まりまして…
次の駅まで事の一部始終を知る周りの人達の哀れむ目線と冷ややかな目線…(きっと)おじさんの謝れ小娘的な視線を背中に受けながら…ドアに張り付いたままの私はやっぱり振り返る事ができませんでした。
いつかのおじさん、足、踏んでごめんなさい。
今日は特にオチもないハチのザンゲblogでした(_ _)
P.S.電車でウトウトして肩にもたれてくる美人OLさんには『疲れてるんだね』と、避けずに肩を貸してしまう私。
やましい気持ちなんかないっすよ!
ただ、ささやかな幸せなひと時を過ごせるのも電車だったりします…。にやけるな…私(笑)