「初診はいろいろと問診があるので
15分〜20分前に来てください」
という事だったので、早めに行きました
しかし、そんな日に限って大雪に見舞われてしまい、朝、出発するのに少し手こずってしまいました
療育センターに着くと、まず中央に広い
ホールがあり、右側は小児科、左側は
カウンセリングルームのような部屋が
たくさんありました
初めてなので、どこに行けばいいのか
分からず、中央のホールでしばらく
キョロキョロしていました
職員さんは何人か通っていきましたが
誰も声をかけてくれず、仕方ないので
小児科の受付の人に声をかけると、
すんなりと、受付をしてくれました
どうやらここで正解のようでした
受付をしていると、こども家庭庁の
F原さんも到着し、一緒に待合室で
待つ事になりました
待合室のイスに座り、たわいもない
世間話をしていると、すぐに娘の名前を
呼ばれました
診察室に入ると、60代くらいの
ベテランぽいおばちゃん先生が
笑顔で挨拶をしてくれました
最初は問診票を見ながら、
出生時〜現在までの成長の様子や
その過程で気になった事などを
聞かれました
これは主に私が答える感じでした
小さい頃は発達の遅れなどは特に
気にしていませんでした
他の子に比べ、身体が小さかったので
それを心配していたくらいでした
幼稚園の頃の話になると、
質問は娘にも聞かれました
娘も最初は緊張していて、私の方を
チラチラとみていましたが、徐々に
先生の質問に答えられるようになって
いました
次に、部屋の中央に立たされ、
片足で数秒立てるかどうかみたり、
身体のバランスのチェックをしました
そして、今度は発語、デタラメに並んだ
ひらがなやカタカナを順番に読んだり、
簡単な漢字の読み書きのテストをしました
先生は、時々「うんうん、」と
うなずきながら、ずっと娘と
向き合い、よく話してくれました
本当は計算のテストもあったみたい
でしたが、時間がなくなってしまい、
今日はここまで、という事になりました
約1時間程でした
今日で何かが分かった訳ではないので
先生も特に何も言いませんでしたが、
先生
「発達検査って受けたことありますか?」
私「ないです」
先生「じゃあ、次回、発達検査ちょっと
受けてみましょう、次は…」
と、パソコンの画面をみながら
先生「4月になるんですけど、
また、午前中に来てください。
それとその後、検査結果聞きに
来る日も予約入れときますね。
それはお母さんだけ来ていただいたら
いいので」
と言われ、診察が終了し、会計へ
小児科の診療なので負担金200円でした
その後、娘は普通に学校へ
娘と一緒に親もみられているような
気持ちになって、緊張しました(汗
娘の方がしっかり答えられていた
くらいでした
とにかく、何とか初診を終えました