娘(小4)の療育の初診に、こども家庭庁の

保健師さんも一緒についてきてくれる事に

なりました


担当のF原さんです


本当に、ここまでしてくれるなんて…


私1人でももちろん大丈夫でしたが、

あの人がいるとすごく安心するんだよね


それより、娘に何て説明しようかという事


『療育』とはどういうものなのか


学校を遅刻してまで行くという事に

間違いなく、娘は不信感をもつだろうな

と思いました


診察日の前に、F原さんからちょうど

電話があったので、ついでにそれとなく

相談してみました


私「娘に何て説明したらいいのか…」


F原さんは「学校の先生からも

勧められたから、と言えばいいと

思いますよ」と言ってくれました


確かに、娘にとって担任の先生は

絶対的存在なので、有効そうだな


それを踏まえて、わりとそのまま

ストレートに伝えました


病院って言ってしまうと、娘が何かの

病気なのか、と勘ぐってしまうので、

どちらかと言うと「学習をサポートして

くれるところ」みたいに伝えました


説明の途中で、娘はすぐに不信感を

感じとり、「嫌!嫌!絶対行かない!」

と言っていましたが、最終的には

センターに行く事を承諾してくれました


学校に特別学級があって、何人か

同学年の子が行っているのですが、

そこには入りたくない、と言って

いました


別にそれとは関係なかったのですが、

娘なりに何かを感じ取ったようでした





まあ、私自身がまだ何も分かって

いないので


まずは診察を受けて、いろいろな事を

知る、という事から始めなければ


もっと早く受けるべきだった

言ってても仕方ない


娘のためにできる事をする


それだけ