娘に続いて、次男(2)も参観日でした
幼稚園に入って初めての参観日
ほんの少しの不安要素はありましたが、
まあ、暖かい気持ちでみてみよう…
と思っていました
参観はホールで行われました
みんなが、教室からホールへ移動
するだけでもこの可愛さ!!
まるでひよこの行進のように
列を作ってピョコピョコ歩いている
姿はとっても可愛かったです
集団の中の次男をみるのは、
幼稚園に入園してからは初めて
だったので、何だかものすごく
微笑ましい気持ちでした
初めは体操の時間でした
体操教室の先生が来てくれて
マット運動や、体を使った遊び
先生のお手本をみて、みんなが
真似をするかんじでした
が、
もう、先生のおはなしを聞く時点で
次男は横にゴロンと寝転がっていました
最初の挨拶もできていませんでした
みんなが先生の方をみているのに
次男は先生の動きに全く興味を持たず
1人だけぼーっと別の方を向いていました
少しは覚悟していたので、まあ、
そんなもんか…と思っていましたが
結局、体操の時間の間ずっと、
補助の先生が次男につきっきりでした
クラスで1人は問題児がいる、という
けど、その問題児が次男でした
途中、次男が私に気づいて、私の元へ
走って駆け寄ってきてしまいました
それも次男だけでした
体操の時間は何とか終わり、次は
教室に移動して、歌を歌ったり、
おゆうぎみたいな事をしました
次男はここでも、終始ぼーっとして
いる事が多く、みんながしている事に
あまり興味を向けませんでした
みんなが同じように、当たり前に
できている事を、次男はほとんど
できていませんでした
明らかな成長の遅れ
うすうすは気づいていたので、
大きなショックではなかったですが
次男は、手のかかる園児の1人
なんだなという事が分かりました
後半は、何とかみんなと楽しそうに
遊んだり、先生に言われたとおり、
楽器をおもちゃ箱にもどしたりして
いたので、少しだけ安心しました
できていない子は他にも数人いたし、
途中で泣いてしまってお母さんの元へ
行ってずっと抱っこみたいな子もいたので
次男だけが特別できない子、という訳
ではなかったですが、やはり団体の中で
みると、できてなさが目立ってしまって
いました
そして、参観が終わり、保護者が
帰ろうとすると、みんなが次々と
「えーーん!」と泣き出しました
まるでカエルの大合唱
みんな、お母さんの前で頑張って
たんだね、お母さん帰るから、急に
寂しくなっちゃったんだね
年少より下の満3歳児クラス
まだまだ赤ちゃんみたいなもん
だよね
でも、うちの子は泣いてなかった
娘に続いて、次男も、先生が手を
焼くことになるとは
私はまた、HPが1になりました