ここんとこ色々ありすぎて限界を感じてきたので週末はお山の別宅に逃げ込んでます。


なんというか空気が澄んでて、ひじょうーに涼しい。

エアコンの室外機だの、アスファルトの照り返しだのとは無縁なせいでしょうか。


目の前がこんなんなので、緑が目に優しいったら。



なにやら野生生物までいます。へび・とかげ?

果ては野ウサギまで。


お散歩してた野ウサギの親子がいたんですが、仔うさぎがカラスに連れ去られてしまいました。

親ウサギは必死にカラスをおいかけたのですが、カラスはそのまま空の彼方へと消えていきました。


なんというか自然の摂理、弱肉強食の世界を垣間見た気がしました。

下界では勝ち組・負け組みなんて言葉が氾濫しているけど、そんな甘っちょろいものじゃない。

まさに食うか食われるか。




家の目のまえには地下水を汲み上げるポンプがあります。



レトロというにはあまりにも安易。

水道の蛇口をひねればとどめなく流れる日常の水が人工とするなら、これはまさに自然の水。


地上の気温とは無関係に冷たく冷たく澄んだこの水は、嫌なことをキレイサッパリ流し落としてくれそうな気さえします。



ドアを開け放し、窓を開け放し、ソファに寝転んで目を瞑っていると色々な音が聞こえてきます。

虫の羽音・鳴き声、鳥のさえずり、木々のざわめき。

そんな中いつのまにかうたた寝をしてしまう心地よさったらない。


目覚めるとあちこち虫に刺されているんだけどねtt

そんな痒みさえ「あぁ、生きているんだよな!」とか思わせてしまう自然てスゴイよほんと。