15:44、盛岡到着。

外は鉛色の空。

寒いので、さっさと乗車。

線路の上にはところどころ雪の固まりと雪解け水。

ただし駅全体が屋根に覆われているのでそんなに寒くはないが。

さて、乗り換え時間に先程まで乗ってきた『はやぶさ』が『こまち』と併結作業が終わり、出発。

アナウンスによれば一ノ関で4分待ち。

さあ、盛岡から南へ。

続く。
いわて沼宮内に到着。

七戸十和田と違い東北在来線から第三セクターに転換したIGRいわて銀河鉄道はあるけれど、こちらとて利用者はそこそこ。

安中榛名も秘境駅と言われるが…

続く。
青森県と岩手県との境目に近いこの駅。

15:17到着。

それにしてもやはりトンネルが多いので、急いで打たないとブログが書けない。

駅に停まる時にスピードが落ちるので、必死に打ち込み。

15:04、八戸到着。

東北新幹線の盛岡以北で追い抜き可能なのはここだけ。

新青森もホームは2面4線あるが、北海道新幹線との絡みもあり、全部停まる。

一方、八戸も2面4線だがこちらは追い抜きできる。

ただし今のところは通過列車はあっても追い抜きダイヤにはなっていない。

まあ、通過に備えて内側線にはホームドアはある。

外側にはない。

15:06、瞬く間に出発。
14:52、七戸十和田到着。

追い抜きはない。

でも各駅停車はだいたい2時間おきだから逃すと大変。

この車両も10人くらい乗ってきて出発。
なんだかんだ言ってあっという間の14:30。

新青森からいよいよ各駅停車の旅が始まる。

『はやぶさ』で東京~盛岡を使わなければ『はやぶさ』の付加料金はかからない。

普通の人なら目的の駅が決まっているだろうけど、今回の旅はひたすら各駅停車に乗ること。

気が付いたら新青森を出発していた。

続く。
新青森駅到着、12:35。

やっぱり北の国。

雪である。

そんな新青森駅の商業施設にある寿司と海鮮の店でお昼ご飯。

1200円のサーモンいくら丼、お吸い物付き。

おいしく頂きました。

さすがの東北新幹線も盛岡以北はスピードが出せない。

これは整備新幹線の宿命、問題点。

まあ、軌道強化、架線の強化、環境対策すべてクリアできれば300キロオーバーできると思うけど。

まだ北海道新幹線が新函館北斗でとりあえず止まっている現状ならばまだ260キロでも…だけど、札幌まで伸びたら本格的に考えないと。

それにしても乗客はざっと見て1両に3分の1ぐらいかな?

ピークはどのくらい乗り通すのかわからないが。

と、そうこうしている間にもうすぐ新青森駅到着。
11:46、盛岡到着。

約700キロの旅路。

東京から乗った人は大宮、仙台、盛岡の3駅だけ。

まあ『はやぶさ』は停車駅はまちまちだが一番速いのはこのパターン。

ちなみに『こまち』の連結はないので盛岡もすぐ発車。

発車の電子音が流れる。

あと、ひと駅。
新幹線の普通車の座席間隔は1040ミリ。

決して狭いというレベルではないが、だからと言って快適とも言い難い。

最高速300キロオーバーなので揺れを抑制するサスペンションは付いているがやはり揺れる。

大きな縦揺れ、横揺れではないが。

これがグリーン車やグランクラスだとどのくらい快適性が上がるのか?