福島に着いた。

また待避らしいがカラ待避なのか?

しかし『つばさ』併結の『やまびこ』はわざわざ本線を跨ぎ、下りのホームへ。

連結作業が終わったら、また転線。

これは仕方がないのだが、フルスピードで通過する『はやぶさ』の風圧はかなりのもの。

ATCが作動しているからなんとか。

その間に下り、上りの『はやぶさ』が通過。

ものすごく速い!
白石蔵王を出発。

本来なら仙台から1本前の列車を選ぶつもりだったけど、結局郡山でこの列車に乗ることになるので、これにした。
最後は『やまびこ』218号。

18:08定刻発車。

仙台にて牛タンサンドとおむすびを2個購入。

おむすびは仙台駅の待ち合わせ場所で腹の中に消えた。

それにしても各駅停車だから空きまくり。

でも指定席の予約は入っている ようだ。

今回は山側のD席。

E席はどこから乗ってくるの?
仙台に到着。

本来ならば次の列車がくるのをホームで待つが、接続は1時間あと。

というわけでホームでは風が冷たいので下のコンコースの待ち合わせ場所に移動。

なんか買うか?
仙台まであといち駅の古川に到着。

各駅停車はトップスピードを連続して出せないのが恨めしい。

それが各駅停車の宿命なんだけど。

まあそれでも在来線の特急よりは速足。
東北新幹線は意外と在来線と接続していない駅が多い。

在来線に接続していると言っても平行在来線に接続していない駅も。

くりこま高原もそんなひと駅。

外が暗くなった。

まだ夜になったわけではないけど。

来ました、一ノ関。

駅とか反対方向の列車とのすれ違いはあっても追い越し列車の待ち合わせはなかったけど、ついに捕まった。

去年秋の伊勢旅行、東京への帰りはあえて『こだま』を使ったが、こんなに抜かれるっていうくらい抜かれた。

東北新幹線は1時間の本数が違うから一概にいいとか悪いとかという問題ではないが。

と思っていたらカラ抜きだよ。
新幹線は基本的にはできるだけ数の少ない停車駅で長距離を走るのが基本。

でも乗り換え需要とか沿線の要望もあって駅が増やされてきた。

水沢江刺もその一つ。

追加で作られた駅なので、追い越し線はない。

そんな水沢江刺に到着。
さて『はやて』である。

最高速度275キロ。

車両はE2系。

1000番台仕様の大きな窓。

E5系の小さい窓に比べて開放感はあるが、今日はそんな気分でない。

と言っている間に新花巻到着。

珍しくトンネルがなかったような…