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Ariの365日

20代女のつまらないひとりごと。

好きな歌詞、今度は9mmVer.でお送りしたいと思います。笑


んー、じゃあ最近改めて良さを実感しているアルバムから。


『Movement』


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どうか 君だけは忘れないでくれよ

どうか 君だけは覚えていてくれよ

守りきれないほど 交わした約束を / 荒地


そして心決めて走る 谷底への道のりも

夜が顔を出すまでは 走るのさ / Survive


たとえどんな色の 目で見ていても

真実の形には 変わりがないのさ / 新しい光


静けさを懐かしんで 凍る背筋

目の前で顔のない男が笑う / Face to Faceless


さわぐ心臓をだまらせて つれて行ってよ きらめく銀世界

感情を凍らせる子守唄の 届かない場所まで / 銀世界


最後まで味わってくれ

甘くて苦い未来を噛みしめて / Muddy Mouth


今夜世界をにじませている

涙を拭くのさ Here we go 急ごう / 星に願いを


透明な風に雲が流されていく 何か言いたげに形を変えて / Monday


引き止めたらフェアじゃない 追いつめてもツマらない / Endless Game


雪のように白く舞い散る花びら 光の破片を集める

永遠より続く眠りより深く 命の重さで根を張る / Scenes


海鳴りに胸が震えるたび

息を吹き返していく愛 / カモメ


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こう、色を考えていると、自分がその曲に対してどんなイメージを

持っているのかよく分かりますね。


お分かりの通り、銀世界とカモメが好きです。笑


それにしても卓郎の書く歌詞は独特だなー。


前にSOLで家城さんが言ってたけど、今まであんまり聞いたことのない

言葉のつなげ方とかをするから、

メロに乗ってるとあんまり気にとめないけど、

歌詞カードとかを見返すと、すごくドキッとする一文とかがある。


特にインディーの頃の2枚は顕著でした。


次はGjallarhornかPhantomimeかな。

なんかアイドルっていいなぁ。。。


と、ももクロのライブを久々に見て思いました。


ももクロはなんでこんなに応援したくなるんだろう。


ライブを見てて涙が出てくるんだろう。


不思議不思議。


笑顔ってすばらしいね。と思う。




そんな感じでKinKiさんに会いたくなって、


ファミコンのDVD見たんだけど、


やっぱりDアルは名盤だと思うのです。



そして最終的にはバンドが見たくなって、


Youtubeで9mmとかTMGEとか見てたけど、


かっこいいなぁ。


バンドっていいなぁと結局そこに行きつく私。



・・・・・なんて中身のないブログ。


断水しててどうにもできないので更新。


早く復旧しろー。


久しぶりにブログでも。。



最近actⅣのおかげで9mm熱が再燃しておりまして、


ついでに9mmBOOKも購入したもんだから、どうしても9mmについて書きたくなりました。


そもそも私が9mmを知ったのはGjallarhornが出て話題になってるころでした。


GG06のライブレポを嬉々として読んでいたことを覚えています。


当時ド田舎に住んでいた私が、よく地元のCDショップでGjallarhornを買えたなと


今になっても思うけど、あったんだもんね。すごいよ。笑


まぁでも当時の私といったらエルレがすべてだったからそこまではまることはなく。


それでもGjallarhornの曲たちはすごい好きで。


メジャーデビューするって聞いた時も、びっくりしたけどDiscommunicationは買った。


そんな感じで、まぁそれなりに知ってるけど、メンバーの名前と顔がわかるかと言ったら


そこまでではなかった。


2008年、どうしてもエルレが見たくて行った夏フェスに9mmも出てたけど、


もちろんGjallarhornとDiscommunicationの曲しか知らなかったし、


激しすぎて散々な目にあったし笑。


それから何年かして、今でも忘れない2年前。


就職活動で死にそうになってた私の耳にふと入ってきたのがRevolutionaryでした。


とにかくかっこいいその曲は、折れかけてた私の心を


別にそっと包んだわけでもないし、癒されたわけでもなく、笑


ただただがんばれよって、もっとやれるだろって、言ってるような気がした。


つまんねぇことで悩んでんじゃねーってね。


そこから、そのアルバムが3枚目だということに驚き、


(ていうかインディーズで2枚目を出してたことも知らなかった。)


とりあえず全部聞いて、ライブ映像もあるやつは全部みて、


気付いたらどっぷり9mm大好きな人になっていました。


んでまぁ、actⅣの最後がdisasterじゃん。


私が初めて聞いた9mmの曲ってもちろんdisasterじゃん。


もう感動するしかないよね。改めて聞くと。






ていう私と9mmの歴史の中で、あんまり9mmというバンドの


バンドとしての成長とか、悩みとか苦労とか、


こう、4人の想いとかってあんまり考えてこなかったんだな。


まぁ普通そうだけど笑。


それをなんかいろいろ断片的ではあるけど聞けて、


あんときそんなことになってたんだとか、


今の私と同じくらいの時期に、そんなことを考えたんだとか、


普通に、作品に対するインタビューでは微塵も感じなかった


4人の関係性とか、いろいろ思ってしまって。


なんだか途轍もなくバンドというものの切なさというかね、


儚さというか、一瞬でくずれてしまいそうな危うさとか、


そういうものを感じた。


ほんとに辞めないでくれてよかったとかね、


4人が9mmを選んでくれてよかったとか、


そんな安っぽいことしか言えないけど、ほんとにそう思う。


就職した身からすれば、それがどれだけ大変なことか、


どれだけ勇気のいることか、多少はわかる。


それでもとにかく、9mmは私が生きている理由の一つになっているんだから、


存在してくれていてよかったよ。


ものすごく私の個人的な理由だけどさ。


一旦アーティストの手を離れれば、あとはもう各人の私的なものに変換されるっていう、


そういうもんじゃないか、音楽って。


あのときあのタイミングで、Revolutionaryに出会わなかったら、


確実に私はこの場所にいないもん。




まぁ、それでバンドというものについて考えてると、


やっぱり私の中で外せないのがエルレでね。


なんか、どこまで行っても人間は人間なんだなぁと。


今でも不意にエルレに会いたくなるよ。


あの幸せな空間にいたいなと思うよ。


初めてエルレのライブ映像見たときのあの興奮とか、


BOOTLEG1の、おやすみを聞いたときの感動とか、


歌で心が震えて涙が出てくることを知ったあの日とか、


いろいろ思い出してまたさみしくなった。





結局何が言いたいかというと、


fartherとWorldとキャンドルとカモメは名曲すぎる件と、


GjallarhornとRevolutionaryが名盤だということと、


9mmのライブは楽しいんだということと、


エルレに会いたいということです。


以上、なーんか真面目に書いちゃったよっ。


長いっ!


おわり!