シーズー犬「レオ」が我が家の一員に迎えたのが10年前の
本日1月31日でした。次男智昭の高校生の時に飼い始め、
次男の後を追うように13才で旅立った前のシーズー犬「アンデイ」には飼い主の悲しみを背負わしたと思います。
年齢的にも新たに犬を飼うには迷いがありましたが、
レオなくしては立ち上がれない状況にある我々二人には
欠かせないものに思えました。
アンデイの亡くなった2ヶ月後、犬の妊娠期間と同じ期間後
の7月8日に生まれたレオはアンデイ、次男の生まれ代わりと
思いたくなる不思議さ、運命的なものを感じとり飼うことを決めた経緯がありました。
10年前のレオの体重は2キロ弱、現在の3分の1でした。
10年前の本日に更新したブログを懐かしく見返し、この間どれだけレオには背中を押してもらい癒しをもらえたか計り
知れません。どっちが先か分からない年齢になりましたが、
レオには長生きしてもらいたいと念じてます。
県外に住む長男家族から夕食後に「新型コロナウイルスの深刻さからマスクが入手できず、ネットでは法外な価格で売られてる!」と悲鳴に近い電話があり、暗くなった7時過ぎにジジババ大慌てで4軒ほど薬局、ホームセンター等回り「一人2袋まで!」の張り紙があるマスク売場から競争で買い求め、石油危機の物不足を想いだしました。10年後はどんなことが起きてるか、それより生きてるかです。