シーズー犬「レオ」が心臓発作を起こしてから1週間が経ちました。何時ものように椅子に飛び乗った直後、背中を反らし目を見開き、脇に居た小生は前飼っていた12歳で

次男智昭の後を追うように

旅立つたシーズー犬「アンデイ」の再来に、レオを必死に擦り『レオ!レオ!・・・』と

10分余り呼び掛け、辛うじて息を吹き返しました。

さらに呼吸が落ち着いてから、大急ぎで眠ったばかりの

かみさんを起こし、レオに呼び掛けすると、1時間近くも横たわったままのレオは大きく目を見開き、頭を持ち上げた様子に、二人して安堵しました。

我が家に来てから12年余り、アンディの亡くなった2ヶ月後の7月8日に生まれたレオは

正に生まれ代わり、智昭に繋がっていると思うと、一層、愛おしくなります。

智昭の悲しみをどれだけ癒やしてくれたか分かりません。

1日でも長く、せめて13歳の誕生日まで生きてと、日々祈ってます。



本日、6月17日夕方、快晴

30度を超え猛暑日。

レオがいる居間は冷房で

冷え冷え、二 人の真剣な見守りは外と対称的です。

これに先立つ5月下旬、かみさんが強度の目まい!左耳の突破性難聴かと恐れ、早朝に

救急病院に駆け込み、ようやく少し家事が出来るようになり、専業主夫軽減になり、1000個を超す玉ねぎ収穫が終えた矢先で息する暇もありません。常時二人のいずれかが

見守りするため、楽しみにの揃っての外食もできない毎日です。

人間の歳を当てはめれば、

レオは80歳。老々介護に加え

デグーのグーちゃんの面倒も大変ですが、その何十倍、計りしれない癒しをもらっていることに深く感謝してます。