去る2月4日、初めてシーズー犬「レオ」がいない次男智昭の

14回目の命日を凌ぎました。

次男のためにと飼った「アンディー」が後を追うように亡くなり

特にかみさんの為にと我が家の一員になったのが、人懐こい「レオ」

でした。以後13年余り我々二人の背中をどれほど押してくれたか分かりません。

2回の心臓発作を乗り越え、祈るように見守っている最中、

昨年10月21日に智昭の元に旅立ち、今でもペットロスの状態です。

次男の美大同期生の皆様との交流とレオの癒しが両輪となり

これまで何とか生きて来れたと感謝しております。

そんな折、同期生でお世話になりましたs氏の奥様の訃報に接し

心よりお悔やみ、ご冥福をお祈りいたします。

 

 冬場は初冬に収穫した大量の大根を切り干し大根に加工します。

2月に入っても残っている大根を使用し、恐るおそる凍大根作りに

初めて挑戦しました。

1〜2月の朝の気温が零下5度前後に下がる時期が適してます。

安曇野は冬期、関東と同じく冬晴れが多く、凍みた大根が日中の

太陽で溶け、これを繰り返すこと3週間程度でカチカチに干し上がり

完成します。先人は零下10度を超える寒さを利用して保存食を作って

生きて来たのを体験してます。傍ら電気を奪われて、日本からの支援の

使い捨てカイロを重宝して厳冬を凌いでるウクライナ🇺🇦の人々に

思いを馳せてます。