何だか言葉になるかはわからないけど、ちゃんと記しておこう。



昨日の朝。

ラックが次の旅に旅立ちました。

一緒に過ごした13年と6ヶ月。

あっという間だった。

家族になったばかりのときは、とにかくやんちゃでうちはよく横になると踏まれてたなぁ。

うちが悩んでるときはこっちを向いてじっと傍にいてくれたり。

いっぱい恋話も聴いてもらったよ。

男としての意見を聞いてみたり。なんてね。

ラックに認められるかがまず我が家の第一関門だったもんね。

もちろん真ん中妹の旦那さんはすんなり合格印を出逢ったその日に押されてたもんね。

うちに来る友達たちも、初めは見た目に怖がるんだけど、性格がわかればいつも遊んでくれてた。

ラックの大好きオーラもわかりやすい。

やっぱり我が家らしい。

家族だね。


本気で喧嘩もいっぱいした。

どっちも折れないから大変だったけど。


でも、全てが笑って思い出せるのは幸せだと思うよ。


いつまでも散歩が大好きだった。

GW明けに一ヶ月ぶりに逢ったラックの状態の変わりようにびっくりした。。

だんだん呼吸がしんどくなって長くは歩けなくなっても、行く気だけは満々。

昨日の朝も一緒に散歩したね。

でも、帰りはもう歩けなかった。

長く歩かせちゃったかな。。

それからおうちに着いて間もなく。

末っ子妹と最期を看取りました。

ありがとうしか言えなかった。


ラックが我が家に来たときは
あなたもみんなも嬉しくて笑ってた。
ラックがいなくなったとき
周りは寂しくて号泣だったけど
あなたは今とてもいい顔をしてる。
ほんとに優しい顔をしてる。

我が家の子になって楽しかったかな?

うちらは楽しすぎたよ。

妹夫婦も間もなく帰ってくるよ。

みんながラックのことを大好きなんだよ。

ありがとう。

その言葉しか今も見つからないよ。


だいぶうちらも落ち着けるようになって、

思い出話をするようになったけど、笑いながらもまだ泣けてくる。

でも、また逢えるよね!!