今日、午後からあるクラスに用事があってお邪魔すると、先生からこんなことを言われました。


(いつも朝、全クラスにお邪魔するんですが)

「今日、先生が出てかれたあと、『ばいばいやだぁー。。。』ってずっと泣いちゃってたんですよ。」


と。


いつもあたしを見つけると飛びついてきてくれる女の子。


その子が今朝も変わらず、お部屋に行ったときに飛びついてきてくれました。


少しおしゃべりをして


お部屋を出て行くときには、ばいばいをしてくれてたのに。


扉を閉めた後、そんなことが起こってたとは・・・。


びっくりな反面、嬉しかったです。






子供たちはどんな小さな怪我もあたしにみせると治ってしまうそうです。


先生たちもそれを求めて連れてきてくれます。


あたしが歩いていると、いろんな子があたしに怪我の報告をしてくれてます。


先日、朝におうちであった怪我にも慌ててあたしのところへ連れてきてくださったお母さんもみえました。


どんな怪我でも小さいも大きいもありません。


教えてくれたことにありがとう。


ひとつひとつに自分の言葉に責任をもってお応えしていきたいと思ってます。


その気持ちだけです。


それがあたしの存在そのものです。






ちなみに。


明日の朝は『ばいばい』じゃなくて、『またね』にしよっ。