『プロフェッショナル ~仕事の流儀~』

今日のゲストは
血管外科医 大木隆生さんでした。

タイトルはこの方が言ってみえた言葉です。

劣等感にあふれた毎日であびた一つの言葉。

「ありがとう」

その言葉からとてつもない幸せを感じ、人生が変わっていったそうです。
(詳しくはぜひ再放送を観てみてくださいねっ)

テレビの前で何度となく「すごぉー!すごぉー!」と感嘆しておりました。

素晴らしいほどの医療と向き合う姿勢。

命と向き合ってる限りは全てが成功するわけではない。

それは現場を経験したからにはわかってます。

ただ、前の仕事でも今の仕事でも共通して言えることは

「ありがとう」

というこの言葉にとてつもなく救われてるんだろうな、って思います。

ぶっちゃけ、前の職場と比べて給料は激減してます。

でも、プライベートは前と変わらない生活をしてます。

違うのは貯金の金額だけ、じゃないかな。

余分に遣ってたお金をやめればプラスαだってできちゃう。

結局、お金なんて関係ないんですよ。

生き方次第です。

自分が求めてるものであるのかどうか、ってこと。


今の職場にいるのは、

どんなちっちゃな傷でも、

どんなおっきな怪我でも

あたしが看たあとはみんなが笑顔でクラスに戻ってってくれてる。

その存在意義にあるのかな、と思います。