観ましたか?

あたしは、タイトルに誘われるがままに観入っちゃいました。

3時間、かぶりつき。

生命の樹と呼ばれる『アウタナ山』。

そこに行くまでのいくつかの場所は観たことはあったけど、

そんな場所があることすら知らなかった。

溢れ過ぎてる情報社会でも、大切なことを教えてくれるときがある。

まだまだ知らない世界がこの世の中にはたくさんあって。

地球の歴史にしたら、あたしが生きてる時間なんてちっぽけなもの。

でも、今、生きてる。

もっともっと楽しんでいこ。


ただ。

時々、思ってしまうことがあります。

神聖なものをどこまで介入していいものなのか、と。

番組の中でも、シャーマンがゆってみえました。

自分達にとっては行ける場所ではない、と。

それは、その土地の歴史があるからこそ、

踏み入れてはいけない神聖な場所。

それを土足で入っていいのだろうか。

バリに行ったときも同じ思いを感じました。

バリはとても神を大事にしている国です。

だから、いたる所に毎日の御供えがあったり、儀式があったり。

その反面で、神聖な場所に観光客。

やはり、踏み入れてはいけない場所というのはあるのではないか、と。

その境界線ってなんなんでしょうね。



それにしても。

大沢たかおさんの好奇心に惹かれました。

あたしも旅がしたくなりましたもの。





そいでは、おやすみなさい。