自分から柚に匂いがして、何だかいい気分です。

四季のある国だからこそ、季節のものは大事にしたいものです。


そぅそぅ。

二つ前の日記に載せましたけど。

和歌って奥が深いです。

古文程度の知識しかナイですけど…。

メールが増えたこの世の中。

言葉の想いを考えて、よくドツボにはまってしまうあたしにとって、

和歌の奥に秘めた想いが好きです。





話は変わって。

さっき読んだものに、こんなことが書いてありました。
(簡略化しちゃってますけど)



時間というものは二つに分かれる。

直線的な時間と円環的な時間と。

直線的な時間にも層があるんじゃないだろうか。

例えて言えば、川や海のように

表面に見える流れはとても速い。

でも、深くなればなるほど、

流れは緩やかになり、

深層になればないに等しい。

時間も同じではないだろうか。

直線的にみえる時間の中には、

ことごとく変化し続ける事象と、

変わらないものがあるのだ、ということ。



毎日が過ぎてゆく中で、時間は同じように刻まれてゆく。

その中で、自分はどう生きるのか?

そう、問われた気がしました。