先週の土曜日に行ってきました、ダイヤモンドホール。
ダイヤは何時ぶりかな。
だいぶご無沙汰しておりました。(。・ω・。)
ROCK'A'TRENCHのライブにお邪魔してきました。
すごい、いいライブだったよ。
贔屓目じゃなく、ほんとに。
地元で盛り上がってくれるのはほんとに嬉しい。
愛知でもお客さんも増えてきてるから、
これからがほんとに楽しみです。
もっともっとたくさんの人に届くといいな、と思います。
さて。
今回は、メッセージ性の強いイベントでした。
愛知はZIP‐FM主催だったけど、
同系列で各地で行われたイベント。
テーマは、『臓器移植』。
消えてしまう自分の命を受け継いでくれる人がいる。
必要としてくれる人がいる。
前にカードは持ってました。
財布には入ってた、白紙の状態で。
家族で話しても、結論はでなかった。
自分の意思も弱かったんだよね。
自分が死んでも、体がバラバラにされちゃう。
どっかで考えてた、もしかしたら生き返れるのかな、って。
でも、体がバラバラになっちゃったら生き返れない。
そんなただの欲張り意識。
でも、違うよね。
自分の命が終わっても、
自分の臓器が、どこかで誰かと生き続けてくれるんだよね。
自分で設置してあったコーナーに行って、
カードをもらいました。
おうちに帰ってから、ちゃんと家族と話し合いました。
医療現場にいたときに、
いくつもの小さな命を見送ってきました。
輸血を使うたびに、
たくさんの人の気持ちを使ってる気がしました。
なのに、自分はある先入観から逃げてた献血。
お父さんの献血カードのスタンプの山をみるたびに考える。
骨髄バンクもそう。
しなきゃ、とは思ってたのに
「病院に行く機会が…。」とか「怖い。」って
何かと理由をつけて。
自分の甘えばっかり。
型が合うのなんて、どれだけの確率もないのに。
今回、いろんな意味で背中を押された気がします。
『気持ち』だよね。
同じ生を同じ時代に受けた者として。
HPアドレスを載せようかと思ったんですけど、やめました。
もし、気になるなら自分で
『臓器移植ネットワーク』で探してみてください。
まず一歩を踏み出すなら、自分から。