今、全国から注目されている沖縄ですが普天間基地のある宜野湾市長選挙が1月17日告示、1月24日投開票となっています。
現職は自民、公明推薦の佐喜真氏に対して対抗馬が翁長知事支援の新人候補、志村氏です。
現職は普天間基地撤去を推進していますが対抗馬の志村氏は辺野古移設反対です。
ここでややこしいのは現職は普天間基地撤去を推進しているのですが、かといって辺野古移設を容認しているわけではないということです。
それに対して対抗馬は普天間基地撤去を望むが辺野古移設は反対だということです。
さらには辺野古移設は反対だが国内、国外いずれの移設も選択肢ではなく基地を造らない移設もあるべきだといっています。
この発言、益々もって意味不明です・・・・・・・・・・
一体何を言いたいのか?
移設反対と言っておきながら一方では基地を造らない移設もあるべきだという言葉、それでは一体どっちなんだと言いたいです。
言葉は生きています。
政治の世界では言葉を弄ぶ(もてあそぶ)ことが多いように思います。
言葉のマジックはあとで自分に返って来ることでしょう。
政治家よ自分の発する言葉には責任を持て!!