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ホテルのインターネット事情や使用の注意など

ホテルでインターネットを使うのは一番楽な方法です。
ただ五つ星ホテルは、意外にもインターネットの使用が有料の場合も
多いので、事前にネットで調べておいた方がいいですね。
4つ星ホテル以下の方が、かえって無料だったりするので面白いものです。

旗ホテルのフロントのパソコンを使用する場合

ホテルには大抵フロントに、宿泊者が自由に使えるパソコンが置いて
あります。客室のインターネットが有料の場合でも、ホテルのフロントの
パソコンでのインターネット使用は無料の事が多いのです。
ただ宿泊者にしか使わせないようにパスワードをかけている事が多いので、
ログインが必要そうであればフロントの人に聞いて見ましょう。
英語に自信が無くても、パソコンを指差して、「パスワード?」とか言えば
フロントの人がパスワードを入力してくれます。
後はブラウザを立ち上げれば、インターネットを利用出来ますが、大抵は
ホテルのホームページが立ち上がって、ここからどうすればいいの?って
感じになるので、URL入力欄に、Yahoo(http://www.yahoo.co.jp)
とかGoogle(http://www.google.ne.jp)とか入力して検索すれば、
日本のポータルサイトに接続するので、そこから知りたいことを日本語で
検索して行けるようになります。
$台湾大好き「みいみい」のブログ-シェラトン台北 無料インターネット
写真はシェラトン台北のフロント前の無料インターネットのスポット

旗自分のノートパソコンを使用する場合

さて自分のノートパソコンを持ち込んでの利用方法です。

宝石ブルー準備編

まず海外に行く時、ノートパソコン以外に何を持って行ったらいいでしょう。
海外は電気の電圧が違うので変圧器が必要そうな気がしますが、今の時代、
ノートパソコンに付属しているACアダプターは、どこの国に持ち込んでも
ほぼ間違いなく、変圧器を通さずACアダプターをホテルのコンセントに
入れれば、そのまま利用する事が出来ます。
心配な人はACアダプターの所の、入力電圧の項目をチェックしましょう。
大抵は、100-240V、50-60Hzとなっていると思います。日本は、100V、50Hz
(東日本)もしくは60Hz(西日本)です。台湾は、110V、60Hzなので、範囲内
なので全く問題ありません。
なお日本で売られている電気製品の多くは、上記のように入力電圧に幅がある
ことが多いので、台湾の場合は、ほぼ問題無くそのまま電気製品が使用出来る
事が多いので、持参する電気製品がある場合は、入力電圧の項目を忘れずに
チェックしておきましょう。
電圧が問題無いとすると、次ぎはコンセントの形状の問題なのですが、これも
台湾の場合、コンセントの形状が同じなので、コンセントのプラグ変換器などを
用意する必要もありません。
ところでちょっと蛇足になりますが、電気の電圧が範囲内であっても、変圧器を
持参した方がいい場合もあります。それは途上国などで、電圧が安定してない
(時たま電圧が下がったりする場合があると言う恐ろしい)国の場合、急に電圧が
変ったりするとACアダプターが壊れてしまうことが無いとも限らないので、
予防策のために変圧器を通しておいた方がいいこともあります。もちろん台湾は
全然問題ありません。
ACアダプター以外に持参した方がいいものとしては、有線LANケーブルです。
ホテルの部屋でインターネットをする場合、有線LANの口が部屋のデスクの
辺りにあるのですが、意外に有線LANケーブルを利用したければフロントに電話を
してくれと書いてあることが多い、もしくはケーブルが短い場合があるので、
例えばベットの上に寝転んでノートパソコンを使用したい場合などは、LAN
ケーブルは長い方がいいので、1本持参することをお薦めします。
同様に電気の延長ケーブルかコンセントを複数口に分けるプラグを持っていった方が
役に立つことが多いです。ホテルのコンセントは非常に数が少ないので、持参する
電気製品の量によっては、同時使用のためのコンセントが必要になるからです。

宝石ブルー接続編(有線LAN)

有線LANを使用してインターネットを使用する場合は、有線LANケーブルで
有線LANの口とノートパソコンを接続します。
ちなみにホテルの部屋には、電話用のモジュラーケーブルの口と、有線LANの
口の2つが付いていることが多いですが、電話用のモジュラーケーブルは6芯
(ケーブルの先の筋が6本)で、有線LANは8芯(ケーブルの先の筋が8本)
です。大きさも若干違うので、入る方しか入りませんので、どちらかの口に入れて
見て、入る方に接続すれば問題無いです。
さてケーブルを接続した後は、ノートパソコンの電源を入れて、ブラウザを立ち
上げましょう。問題無ければホテルのホームページが立ち上がると思います。
もし客室インターネットが有料の場合は、立ち上がったホームページに、1日
何ドルとか書いてありますので、了承するか(その場合、チェックアウト時に
料金を清算することになります)、別の方法にするか決めましょう。
なお客室インターネットが有料の場合、えてして高額(と、言っても日本人に
とってはそれほど高くありませんが)の場合があるので、使用頻度とかを考えて
決めるようにした方がいいと思います。旅行期間中、1日とか2日とか、短期しか
インターネットを使用しないなら、1DayPassなどがあると思うので、
使用は1日だけにするとかした方がいいと思います。
さて問題は、ブラウザを立ち上げてもインターネットに接続出来ない場合です。
その時はあわてず一度ノートパソコンの電源を切って、再度、パソコンを
立ち上げ直しましょう。パソコンを立ち上げた時、インターネットのIPアドレス
(インターネットに接続するための住所アドレスのようなもの)が、何らかの原因で
取得しそこねることがあるので、再起動すると再取得を行なうので、それでインター
ネットに接続出来るようになる場合があります。
それでもダメな場合は、数分、パソコンを放置し、その後、ブラウザを立ち
上げて見ましょう。先程のIPアドレスを取得するのに時間がかかる場合もある
ので、数分後に回復する場合もあります。
それでもインターネットに接続出来ない場合は??
あまり無いとは思いますが、会社でインターネットに接続しているノートパソコンの
場合は、DHCPを自動取得(先程のIPアドレスを自動的に取得)する設定に
なっていないことがあるので、会社で使用していたノートパソコンを持ってくる
場合は、あらかじめ会社のネットワーク管理者に、DHCPが自動取得するように
なっているか聞いておくといいと思います。
それ以外の原因として、僕が体験した例になりますが、ホテルの部屋に、既にLAN
ケーブルが差し込まれている場合、そのLANケーブルがちゃんと差し込まれてい
なかったことが結構ありました。
ホテルのメイドさんなどは、インターネットに詳しい訳ではないので、適当に接続
したり、誤って抜いてしまうことがあるんだと思います。接続出来ない時もあわてず
LANケーブルの差し込み元をよくチェックしましょう。

宝石ブルー接続編(WiFi、無線LAN、無線上網)

無線でインターネットに接続することを、専門用語でWiFiで接続すると言います。
最近のホテルではWiFiに対応している所が多くなってきました。
またホテルのフロントの近くのみWiFiを無料開放している事が多いので、
宿泊するホテルのホームページをチェックしておきましょう。
WiFiに接続するには、WiFiのエリア内(ホットスポットと言います)で
ノートパソコンを起動すると、ワイヤレスネットワークに接続出来ますと言う表示が、
右下のアイコン欄に出現します。
アイコンをクリックして、ワイヤレスネットワークの接続の一覧を表示させると、
現在、接続可能なワイヤレスネットワークの一覧が表示されますので、
接続すべきワイヤレスネットワークを選択して、右下の接続のタブを
クリックします。
ワイヤレスネットワークの接続の一覧で鍵マークのついている接続先は、
接続するのにパスワードが必要になる接続先です。ホテルでは、接続先名が
ホテル名などで表示されるのですぐ分かるかと思います。

宝石ブルーメール編

ところでインターネットに接続してすぐメーラーを起動することはお薦めしません。
何故ならインターネットの開始時に、たいがいがホテルのホームページを表示させ
てからインターネットを使用する様に設定されている事が多いので、ホテルの
ホームページを表示させずにインターネットを使用しようとすると、接続が出来ない
ことが多いからです。
ホテルによっては、たとえインターネットが無料の場合でも、ホテルの
ホームページで客室番号を入力しないと、ホテルのホームページ表示以外の
インターネットに接続出来ない用にしていることがほとんどなので、まずは
ブラウザを立ち上げホテルのホームページを表示し、客室番号入力などの
行為を行ってから、メーラーを起動してメールを使うようにしましょう。

【原稿は、2011年5月台湾旅行時に記述したものです】