サザンカが咲いて、お宮参り・お食い初め | さくらのブログ

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両親の介護、愛犬の介護、私の療養など長い期間の中断を経て、再開したバラ、紫陽花、果樹を小さな庭で育てています。
室内には洋蘭(主に胡蝶蘭)と観葉植物があります。
四季折々の歳時記と忘備録と雑記の小さな私の世界の記録です。

山茶花が咲いています

↑3日、先週の土曜日の写真です。

今年は少し早いような気がします。

暑い日から気温が急に下がったからかも…





3日に次女の赤ちゃんのお宮参りに赤坂日枝神社でご祈祷を賜りました、


コロナで「初宮詣はお祝いのお子様の他二名様迄
となっていましたが、私たち家族+親族2名の7名全員で昇殿出来ました。

御祈祷の間、赤ちゃんは大泣きで、時々しかお言葉が聞き取れなかったけど、娘の名前と赤ちゃんの名前は分かった。

巫女さんが雅楽の生演奏で舞を踊ってくれました。

素敵でした。

子どもの健やかな成長を願う気持ちのこもった儀式だと感じて


キリスト教の洗礼式と同じですね。


ドイツに住む甥っ子はわざわざ来日を早めて参加しましたよ

次女の夫もそうなのですが、「お宮参り」と娘が言ったら
「何それ?  神道?  やろう!」
みたいな反応でやることになったのだけど
シントウには食い付きがいいです。

やはり神道は日本独自のもので何やら神秘的に感じるらしい


まあ、教義も聖典も記録されたものはないし、布教活動もしないので、「どんなものか見てみたい」と思うのかもしれませんね

そのあと、「お食い初めの儀」もしました。

↑の食器とお盆のセットは日枝神社からのプレゼントです。
そのうちリカちゃんの食器になるのかも?







明日、11時の飛行機で次女はロンドンに帰ります。

数日前から家具などの処分をしたり、運送会社に貸し倉庫に運んでもらったりするので、娘は赤ちゃんとホテルにいるようです。


東京にいるのもロンドンにいるのも、合う頻度はそんなに変わらない

連絡は頻繁にとってるし、様子も昔と違って沢山送られてくるけど、やっぱり距離が離れているのはどこか
淋しさを感じる

今まではそんな風に感じたことなかったのに。

3月下旬から今日までのコロナ禍での出産でしたが、
婿さんは自宅勤務→育児休暇と娘より育児してて感心でした。

ロンドンの感染の状況

October 7

14,162 new cases and 70 new deaths


October 6

14,542 new cases and 76 new deaths


October 5

12,594 new cases and 19 new deaths