咲いてきたバラ6回目 | さくらのブログ

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両親の介護、愛犬の介護、私の療養など長い期間の中断を経て、再開したバラ、紫陽花、果樹を小さな庭で育てています。
室内には洋蘭(主に胡蝶蘭)と観葉植物があります。
四季折々の歳時記と忘備録と雑記の小さな私の世界の記録です。

やっといいお天気になりました。


ラ カンパネラ(La Campanella)

2005年 内藤完次
切り花品種 「オークランド」の枝変わりの HT です。
四季咲き大輪で香りはあまり感じない。
花名はリストのピアノ曲「ラ・カンパネラ」から。



先週からガクは下りてきたけど、正直キモいです↓
ガクが葉っぱだってよく分かる

蕾はこんな感じ↓

手前の蕾、ピンボケだけど、長〜いガクでしょ
(奥に2つ見えるのが上の写真の蕾)




少し赤くなりましたがやっぱりキモい↓



昨日です↓
↑あらっ…ギザギザが出できて、キレイになる予感




今日です。なんか変身!
ここから更に美しくなります。

醜いアヒルの蕾から随分変わります。

作出者の驚きが見えるよう

私もラカンパネラを育てていると面白い枝変わりに遭うかもしれない



昨年の秋のブログに咲き進んだラ・カンパネラの写真がありました。↓



*オークランドは2003年、作出者(Franco Roses?)は分かりませんが、ニュージーランドで生まれたようです。
オークランドには枝変わりが沢山あります。