山椒の花といいニュース | さくらのブログ

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両親の介護、愛犬の介護、私の療養など長い期間の中断を経て、再開したバラ、紫陽花、果樹を小さな庭で育てています。
室内には洋蘭(主に胡蝶蘭)と観葉植物があります。
四季折々の歳時記と忘備録と雑記の小さな私の世界の記録です。

4月8日、山椒の花が咲いた(朝日が当たってる) 
雌花みたいね


4月17日、今日は↓
やっぱり雌株だった

でも、この山椒の木はトゲがあるから朝倉山椒じゃない
(朝倉山椒は雌雄同株でトゲがない)

雄木はないから、実を付ける事はないと思うのだけど…



今のは2代目

1代目は昔、地植えにしたら何年もしないうちに、いつのまにか消えちゃった
(もしかしたら、夫に切られたのかもしれない)


この2代目も夏に葉を枯らした

ダメかも…って思ってたら、数ヶ月後に天辺からキレイな若い葉を開いた

死んだふりされたけど、復活した秋

不思議な木です






東京都医師会のページ(←クリック)でクリアファイルで縫わずに作れるマスクを紹介してます

作り方の最後の方に動画があり、それを先に見たほうが分かりやすいみたい


ほんとに色々工夫があって、感心してしまいますね

クリアファイルで作るフェイスシールドも見たことある






それから、いいニュースは今日もアビガンの臨床でありました。
(少し長いですが、コピー&ペースト)
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発熱39℃、喫煙歴38年 気管支喘息 58歳高血圧男性、アビガン投与24時間で回復


【症例】58 歳男性 
【既往歴】高血圧,不安神経症, 気管支喘息 
【内服歴】アムロジピン 2.5mg 
【喫煙歴】2-3 本/日 38 年 

3 月 26 日39℃の発熱,腹痛,下痢が出現し、近医を受診した。胸部レントゲン写真で異常なく、解熱剤,整腸剤の投与を受けた。症状が改善しないため 3 月 30 日当院を受診、胸部レントゲン写真及び胸部 CT 検査で肺炎像が認められた(Fig1 -A, Fig2)。市中肺炎と診断し、ガレノキサシン 400 ㎎ /日を投与、鼻咽頭ぬぐい液SARS-CoV-2PCR 検査を施行した。4 月 1 日に陽性と判明、4 月 2 日入院となった。 

4 月 6日全身状態が悪化し、酸素投与が必要となった。39℃台の発熱の持続と1日 20 回程度の水様性下痢を認めることから、4 月 7 日胸腹部 CT 検査を行った。肺野に新たなすりガラス影を認め、腹部は小腸と大腸に液体貯留と小腸ガスの軽度貯留を認め腸炎が示唆された(Fig3)。臨床所見,炎症所見の増悪,急性腎障害の併発から重症例と判断し、4 月 7 日よりファビピラビル(アビガン)を開始した。 

投与開始 24 時間後の 4 月 8 日には解熱傾向を認め、酸素投与も中止、消化器症状も著明に改善した。4 月 11 日に鼻咽頭ぬぐい液の PCR を提出し陰性であった。 

東京慈恵会医科大学葛飾医療センター 2020/4/15 
http://www.kansensho.or.jp/uploads/files/topics/2019ncov/covid19_casereport_200415_7.pdf

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重症化してからでも効くようです