庭仕事とコロナウイルス | さくらのブログ

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両親の介護、愛犬の介護、私の療養など長い期間の中断を経て、再開したバラ、紫陽花、果樹を小さな庭で育てています。
室内には洋蘭(主に胡蝶蘭)と観葉植物があります。
四季折々の歳時記と忘備録と雑記の小さな私の世界の記録です。

今日、ロンドンの娘が心配して、ラインで知らせてきたニュースにビックリ↓

この駅で搬送された25日(火)の昼頃、丁度その時間、私は大船駅にいました。

救急車のサイレン近くで聞いてますが、コロナウイルス とは全然思いませんでした。



そして、ブリッジセンターの知り合いとの会話↓

「電通の人が感染したの知らなかったけど、ブリッジの〇〇さんの町内会の人だったって。
その感染した人の家を防護服着た人たちが消毒に来ていたって…」


26日(水)にブリッジセンターから連絡あり、3月15日まで休みになっています。


ミューザ川崎シンフォニーホール主催公演の全ての中止の連絡もありました。


つい先日までは、感染の確率はそれほど高くないと思っていたのに、やはり身近でこうしたニュースが流れて来るようになってしまいました。

そのうち、身近なニュースになるまでは普通に過ごせると思っていましたが、案外早くやってきました。


なるべく外出を控えて過ごしています。

大事なのは自分が感染しないようにすると同時に、一人々々が感染者の行動を取る事だと思いました。

人に感染させない為の行動
外出を控える、不特定多数の場所を避ける

↓こんなことにならないように!






それなのに我が夫は毎晩のように飲み歩いています(>_<)




幸い庭仕事にはとてもいい時だと思って、励んでいます。

遅れていたバラの土替えや剪定、そして地植え

↑写真がおそまつでよく分からないけど、ノコギリソウとメルヘンツァウバー(バラ)の地植え




↑ホワイトウッズの剪定と土を落として根を崩してカットして、一回り大きく鉢に



8株位のバラを地植えにしました。


"いおり"が根詰まりで枯れ枝のようになってしまった



枯れ枝を切ったら、この細い一本を残すのみ

バックアップ(挿木)も大きく育っているので、割と平気です。