夢の話とThis masquerade | さくらのブログ

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両親の介護、愛犬の介護、私の療養など長い期間の中断を経て、再開したバラ、紫陽花、果樹を小さな庭で育てています。
室内には洋蘭(主に胡蝶蘭)と観葉植物があります。
四季折々の歳時記と忘備録と雑記の小さな私の世界の記録です。

暫く前に見た夢が忘れられない

この夢はずっと昔の事から話さなくっちゃ…

私と夫は二十歳を過ぎた頃に1年間位、友人でいた。

そんな若さで毎週のようにデートをしてて
それでも友人でいるのが行き詰まるのは当然かもしれない


グループでスキーに行った帰りの電車

私と友人で降りた駅のホームで彼等を見送った

ドアのガラス越しに私を見てた顔が遠ざかって行った

二人ともこれが最後と分かっていたと思う

言葉にしないまま、心の中で「さよなら」と呟いた。


ただそれだけの事


その3年後に何故か再会して、付き合い結婚して今に至る




先日見た夢はそのブラットホームのシーンだった


先に一人で電車を降りた私

でも今度はもう会えない事が私には分かってた



私の

いつかは必ず訪れる、そして割と身近になってる私の死


寂しいね

もう2度と家族と会えないと思う事は…






夫と付き合ってる頃によく聞いていたアルバム"ブリージン"から"This masquerade"


オリジナルは Leon Russel
だからレオン・ラッセルのは勿論好きだけど
ギタリストのジョージ・ベンソンのアレンジも好きでよく聴いてた。



youtube を探す時、なるべく映像の無い物を探してる

アルバムの写真だけのより、ライブ動画があったし、そちらの方が音もいいけど

顔や姿が見えると視覚に邪魔される気がして

音質悪いけどこちらにしました