先日ウィーンに行ってからまた悪化したらしい
先週(木曜)に辻井伸行さんのリサイタルがロンドンであった
オペラやバイオリンのコンサート チケットを咳で無駄にしたので、辻井さんのは行きたいと出かけたそう
(娘に勧めたのは私)
ロンドンにこんなに日本人がいたのかって程、多くの日本人が聴きに来てたそう
辻井さんのスケジュール 8日には
↑こっちの方が聴きたいねって話した 「心が綺麗」っていうのもあるけど 無欲で、自分がどう見えるかが分からないから、カッコつける事を知らない 初めて聴いた時、何故か泣いてしまった ピアノ演奏を聴いて泣けたのも初めてだった 亡くなったヴァン・クライバーンが辻井さんに 「クラシック音楽はインターネットでいくらでも聞ける時代。クラシック ファンじゃない人もコンサートに集められるような魅力のあるピアニストになって欲しい」 |
私の記憶なので、正確に一言一句合ってるかは分からないけど、確かこんな意味の遺言を残されたと思う
感動って不思議だね
音楽で言えば、テクニックがどんなに凄くても
歌がどんなに上手くても
テクニックに劣る演奏や
声質も声量も劣っているのに、心うたれることがある
そして「解釈」(Interpretation)って聴いてて邪魔に感じることがある
(私が素人だから?)
音楽は心で生まれ、心に届かなければ意味がない。
って言ったの誰だっけ
ラフマニノフ?
きっと多くの人に第6感があるんだと思う
それともそういうのもいつか数値化される時が来るのだろうか
電波のように
少し前にはロンドンで yuja wang を聴きに行ったらしいけど、途中で寝てしまったとか
辻井さんは2時間、聴かせて頂いたようで、さすがです
そしてユジャ・ワン(ミニスカートで有名) の時は中国人が多くて聴衆の服装も独特だったそう
(ランランも中国人だね)
辻井さんは日本人が多く、また日本人のファッションも独特なんだけど、コンサート会場では中国人よりいいらしい
(ピアノの発表会のような服装? とか言ってたけど、分かりますか?)
服装って若い頃は自分の為だった
(プラス、訳わかんない自己主張とライフスタイルの顕示)
けど今は人のために着てる
例えばディナーでレストランに行く時やパーティとかはしたくもないオシャレもします
アクセサリーも面倒くさいけどします
男性だってそうだけど、女性の服装は特に雰囲気を作るので、お店の為やホストの為にオシャレします
私のように素が悪く、さらに年を取ったら、綺麗にしないと汚い雰囲気を作ってしまうから
この前、ブルーノート東京に行った時は殆どの人が男女を問わず黒っぽいスーツのピジネスウェアで制服のようで変だった
それかカジュアルすぎる服装か
それでもいいじゃん、って言われれば、それでもいい程度の事だけど…
