クリスマス(平成最後の) | さくらのブログ

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両親の介護、愛犬の介護、私の療養など長い期間の中断を経て、再開したバラ、紫陽花、果樹を小さな庭で育てています。
室内には洋蘭(主に胡蝶蘭)と観葉植物があります。
四季折々の歳時記と忘備録と雑記の小さな私の世界の記録です。


メリークリスマス🎄

↑の写真のモノ、全部貰い物だったわ

ウエッジウッドのジャスパー(友人から)と
ロイヤルコペンハーゲン(娘?)のイヤープレート


ベネチアのガラスのツリー
リヤドロから貰ったキャンドルホルダーとベル

スワロフスキーからのハート

真ん中はスペインのサクラダファミリアのマリア様
(インターナショナルのシスターから)

全部、とっても古いモノになってしまいましたが
子どももいなくなると飾り付けもしないので
こんなコーナーでも季節感があって愛着があるささやかなモノです



今日はブリッジ

先週は『ステイマン・コンベンション』

今日は『オープナーのミニマム・ハンドのリビット』

お約束が多すぎてついて行けないえーん


ブリッジが12時に終わってから、孫と待ち合わせ

予約してあった、鎌倉の長谷の大仏の近くの「エッセルンガ」というレストランへ
(鎌倉に住む友人が予約してくれました)
友人と孫と三人でランチ


昨日までは予約の取れないレストランだったみたい






古い民家をレストランにしてあって

何度か行ってる、箱根の翠松園の三井家の別荘だった国登録有形文化財の和風建築のお食事処の雰囲気と似ていました


でも翠松園の方はお部屋が個室の様にプライベートになっていますし、更に年代を感じさせます


ついでにお料理の写真もアップさせてください
(すぐに忘れてしまうので、後日見ると意外だったり)









コーヒーとデザートは写真撮り忘れ



大仏と長谷寺に寄って来ました



孫娘(15才)が長谷寺で一句

『寒空に  寄り添う地蔵  笑顔かな』

私も真似して

『雪の下  寄り添う地蔵  母を待つ』


私のは暗い(笑

でも水子地蔵だったのよ

そもそも宗教は人々の苦悩の救済の為にあると思うの


それは生まれる事が出来なかった命の悲しさと
子を失った女性の無念

水子地蔵見る時、そんな人々の心を思う