フェルメールの『稽古の中断』
テーブルの上に開かれた楽譜
この350年前に描かれた絵から
最新のデジタルリマスタリング技術で当時の新鮮な絵の具の色を再生
経年劣化の部分をクリーンアップ
『稽古の中断』に描かれている楽器は「シター」と判明
楽譜の再生の為の多くの人の再現作業を経て浮かび上がった約1分間の曲
バッハより前の音楽
この楽譜に描かれた音楽を聞いてみたいと思わない?
どうやら甘美なメロディが特徴的で、耳を離れないとフクオカハカセ(福岡伸一)が言う
音楽からは絵が描ける
でも絵画から音楽は流れない
そんな定説の逆を行くこの発見はとても楽しい
