来春の新苗の予約、ラ・カンパネラ | さくらのブログ

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両親の介護、愛犬の介護、私の療養など長い期間の中断を経て、再開したバラ、紫陽花、果樹を小さな庭で育てています。
室内には洋蘭(主に胡蝶蘭)と観葉植物があります。
四季折々の歳時記と忘備録と雑記の小さな私の世界の記録です。



2019年用春苗の予約を先月末にしました


今回は


1)クロッシェ(河本バラ園)¥2,600


2)しらたま(F&Gローズ 和ばら ハイブリッド・ティー)¥3,356


3)ブルー・ムーン・ストーン (河本バラ園) ¥2,600


4)ラ・カンパネラ (2005年内藤完次氏、ハイブリッドティ) ¥2,400

5)エヴリン(DA)¥2,900


ラ・カンパネラは切り花品種で花弁がしっかりして花もちがいいのと、やっぱり名前


リストのピアノ曲で、昔、友人がピアノ ソロコンサートのチケットをプレゼントしてくれた


その時の彼女の演奏が私はどうしても好きになれなくて…


友人には失礼な話なんだけど

せっかく高いチケット買ってくれたのに退屈で帰りたくて (><)


時々、この病が発症する


もう座っていられない位に帰りたくなる


なんなんでしょう


ただのワガママかなぁ


好きなのはこちら↓

BBC Proms のアンコール






BBC フィルとの共演は2011年の東北の震災でかなわなくて


2013年のイギリスのプロムスで実現しました


イギリスでは珍しいスタンディングオベーションです




このバラの名前の由来↓(コピペです)


「ラ・カンパネラ」の特徴はその豪華なフリル咲き。この花は「オークランド」というオレンジ色のバラの花から突然生まれた枝変わり品種です。 

これを最初に見た育種家は、花に触れる前は繊細な花びらを想像しましたが、触れると花びらは硬くしっかりとしているのに驚いたそうです。 
そのときに、ふと流れてきたピアノ曲がフジコ・ヘミングの奏でるリストの名曲「ラ・カンパネラ」。