50代頃から日常的に大分県由布岳(ゆふだけ)の登山道の整備を始める
月に7~8回、30~40キロの材料を担いで登り
、崩れかかった登山道の整備をしたり、案内板を設置など
この材料は魚が入ってた木箱をバラしたもの
2010年12月、由布岳の登山道をボランティアとして整備し始めて17年経過
もうね、この段階でノックアウトです
普通の人に出来る事ではありません
17年だよ
若者への影響もきっとあったよね
この方の影響は私ごときにまであったもん
「こども食堂」やろうかな?
夕方まで空いてる知人のお店で…
そんな折に東日本大震災の頃の BBC ニュースの記事についての掲示板を読んだ Reddit より
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「これが人というものじゃないか」↓
原発事故当時、福島の除染に名乗りをあげたのが日本の高齢者だったということが話題を集めている。
インタビューに答えた山田さんは『私は72歳、余命は平均で13~15年残ってる。仮に被爆しても癌は進行に20~30年かかるので我々高齢者は発症する可能性は低い』と述べた。
200人以上の定年退職者がボランティアに参加したため若者は作業しなくてもよくなり、海外の記者は子孫を守る究極の犠牲だと評価している。
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↑のスレッドからコメントを抜粋したい
「木陰に座れないことを知っていても老人が樹を植える社会は偉大になる」
〜古代ギリシャのことわざ
私、↑のコメント読んだ時、スーパー ボランティアの尾畑さんを連想したの
ネットではしょっちゅう叩かれてる老人世代(団塊含む)だけど
捨てたもんじゃないよね
日本という国は資源もなく自然災害も多く
それでも優れた文化をもち、勤勉に働き
高潔な人々が住むところ
問題は色々あるけれど
私は日本に生まれた事に感謝したい
今日まで生きてきて社会と周りの人々に多くを与えられて来た
私には社会に恩返し出来る程の力はないから
せめて私の身近な人々に返していきたい
と、柄にもなく殊勝な気持ちになった夏だった

