プチぷよとバラの育種家から思う事 | さくらのブログ

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両親の介護、愛犬の介護、私の療養など長い期間の中断を経て、再開したバラ、紫陽花、果樹を小さな庭で育てています。
室内には洋蘭(主に胡蝶蘭)と観葉植物があります。
四季折々の歳時記と忘備録と雑記の小さな私の世界の記録です。

ミニトマト、プチぷよが奇妙
果房の先端に芽が出てた

(赤い矢印から先が芽)

そしてこの果房の元は2つに↓



あと挿し芽で増やしたのは台風で花が殆ど落ちてます

なんか、台風とか強風とか想定外だったわ


思ったより色々あって、やっぱり経験を積まないと…




最近、あまり調子が良くなくて
昨日は流石に病院嫌いの私が病院へ行ってみた


年齢を考えるとバラとか蘭とか、増えてしまった花を減らして行かないと…

でもそんな事考えてる時、吉池貞蔵氏を思った

多分87歳位で育種されている

今、終活は50代から!
なんて耳にするけど


私もなるべく残された家族の労を考えて
終活しなくっちゃ
って思ってた

なのでバラ苗などを買う度に多少の罪悪感も感じてた

そうなのかな?



時々、若い頃に花を交配して楽しんでいたけど
最近はなんとなく「時間がない」
って潜在意識で思ってるみたいで時間がかかることを無意識に避けてた


死ぬ為に準備始めて死を意識しながら生活するのって健全な事なのかな?

自分で行動に制限をするよりは
やりたい事はそれが何十年先にしか結果が見れないとしても、やってみようよ
そんな気分