白の大輪胡蝶蘭とW杯終わり | さくらのブログ

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両親の介護、愛犬の介護、私の療養など長い期間の中断を経て、再開したバラ、紫陽花、果樹を小さな庭で育てています。
室内には洋蘭(主に胡蝶蘭)と観葉植物があります。
四季折々の歳時記と忘備録と雑記の小さな私の世界の記録です。

フランスが勝ちました。

フランスとクロアチア といえば
98年のフランス大会(地元フランスが優勝した)を思い出す。

ーー
やっとW杯に出られた日本🇯🇵

グループリーグ敗退が決まってた第3戦
相手は今回2位のクロアチア

あの時も日本のサポーターが話題になったっけ

1-0で負けたえーん

試合後にサポーター(ウルトラス?)が掲げた横断幕には

「決勝リーグ進出おめでとう。同じリーグを戦った戦友として、日本は、クロアチアの今後の健闘を祈ります」

日本サポーターから
「クロアチア チャチャチャ クロアチア チャチャチャ」
とエール。


それに呼応するように、感動したクロアチアサポーター
「ニッポン チャチャチャ!」

スタンドは大喝采。

実況していたユーロスポーツのコメンテイターと司会者も

「何と感動的なシーンなのでしょうか。長年W杯を観戦していますが、試合後にこれほど胸がいっぱいになったのは初めてです!」 

「本当にその通りです。試合後に両チームの健闘を称えあう、これこそが、 W杯が目指しているもののハズです。なんて素晴らしい・・・」 (泣き声)



勝負は時の運
勝ち方と同様に負け方も大切だね

そして今大会の、最優秀賞のモドリッチは2006年ドイツ大会で日本戦に途中出場した選手。
ーー

昨夜の試合中の闖入者は映像を切り替えてリプレイにしてたね。
ロシアとしては見せたくない光景なんだと分かった。
やはり反プーチン、例のパンクロック女性バンドの関係者4人らしい。

隠したいって分かったから余計に「あれはナニ?」
って思って調べちゃったじゃない


ワールドカップを観戦するのは楽しいけど
ワールドカップにまつわるエピソードも色々と面白かったりします。







ところで、今日のタイトルに戻り…

先月始め頃からずっと咲いてる白の大輪胡蝶蘭。

何株かはもう切ってるけど

まだ咲いてるのがあって…

さすがにもう切りました

写真だと大きさが分からないと思うけど
↑ので14cm(横径)もあるよ

これで今年の胡蝶蘭は終わりです


なんとなく、沢山ある胡蝶蘭は少しずつ整理しないと
と、思ってる。


なぜか、いただいたりして増えてしまった室内の鉢物


グズマニアも頂いて、花が終わって子株を育てて、もうすぐ6年になる。
(赤、オレンジ、紫の3株寄せ植え)

葉は元気に繁って枯れる気配もないのに
花が咲く気配はゼロ!

パイナップルの仲間なのでエチレンガスの処理(リンゴ)をすればいいんだけどりんご

なんだか面倒くさい

リンゴ、苦手なんです。


アップルパイは好きで昔はよく焼いたりしてたけど
子供たちが独立してからはあまりデザートを作らなくなった。

1人分なら買った方がいいもんウインク