ヒュームズブラッシュティーセンティッドチャイナ | さくらのブログ

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両親の介護、愛犬の介護、私の療養など長い期間の中断を経て、再開したバラ、紫陽花、果樹を小さな庭で育てています。
室内には洋蘭(主に胡蝶蘭)と観葉植物があります。
四季折々の歳時記と忘備録と雑記の小さな私の世界の記録です。

昨日、メルヘンツァウバーの事を書いた

メルヘンツァウバーの開花を注目してた目

そして花開いて思ったのが

 Hume's Blush Tea-scented China

に似てるポーン
(もしかして品種間違い?)

別名 オドラータ

この別名の方がなぜか覚えられない

英語の方は日本語的な意味で覚えてるから
「え〜と、バラ色(赤らんだ顔)のティーの香りのチャイナ ローズ」
で Blush Tea-scented China

ヒュームズ卿の名前がすぐに出てこなかったりするけどね

1808年には存在してた
(ヒュームズ卿とどこかの女性が東インド会社から入手した)

産まれたのはそれより前の、いつかは不明

確か、今の四季咲きバラのルーツのオールドローズ

興味がある方はちゃんと調べてくださいね
おばあちゃんの知識はいいかげんなの


昨夜、友人からのラインで
「バラの家に2苗注文入れるけど、欲しいのない?」

もう買わないって決めて何日も経ってないのに…

つい、

ヒュームズブラッシュティーセンティッドチャイナ

(以下 HBTSC、だって長過ぎるんだもの)

と送信してしまった




オール4ブーケ+ を穂木に、HBTSC を台木にして


「接ぎ挿し」をしたい!

って、思った

でも、彼女から誘われなかったらわざわざ注文しなかったと思う

だって、ウチには台木から発生して元気にシュートを伸ばしてる台木となるノイバラがあるし


でも HBTSC の発根し易さは有名

水に挿しておくだけでも簡単に発根すると聞いた

なので切り花品種を接木して挿して試してみたい

それがノイバラよりキレイな四季咲きバラなら

一本くらいはあってもいいよね
(ノイバラは撤去します)

なんだか私の欲望には終わりがないのです

このまま死んだらバラの棘地獄送りになりそうゲッソリ