芽出し肥とマルチ | さくらのブログ

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両親の介護、愛犬の介護、私の療養など長い期間の中断を経て、再開したバラ、紫陽花、果樹を小さな庭で育てています。
室内には洋蘭(主に胡蝶蘭)と観葉植物があります。
四季折々の歳時記と忘備録と雑記の小さな私の世界の記録です。

ブルーベリーの株元、今の姿は↓
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剪定したコニファーを根締めみたいに置いてあるだけ




フィリフィラオーレアの沢山の剪定枝がよく出るのでノコギリで短く切ってゴミ出ししてる
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小さい葉をブルーベリーの株元に置いてみたら、横顔はとてもいい感じ


防草シートは農業用のマルチシートとは違って、穴も開いていて空気も水も通します


1日に芽出し肥を庭木(花木と果樹)と鉢物にあげました


シートを上げて肥料をあげる時についでにブルーベリーのシュートが出てないかチェックしました
(時々見てる)

多分私の肥料のあげ方は控えめ

用法で書いてある規定より少ないはず
昔は几帳面に計ってたけど、最近は適当…あ、でも液肥とかはスポイトでキッチリ計ってるよ

キッチリ計ってるけど私が決めた量で、記載されてる用量とは違う
記載されてる量は参考数値


根拠はないけど、どうも多肥で良い事は無い気がする
(私は胡蝶蘭には肥料をあげてないけど何十年間も咲いてる)


人間も植物も不足には意外と強くて、何かが足りないと別の何かで補えるようになってる

でも過剰には弱いんだよね

昔から「バラは肥料食い」と言うけど、それでも多肥は病気になりやすいような

それぞれの植物の特性を見極めての適量が大事だね


今日、ネットで買ったマルチ材が届来ました
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写真だと大きさが分からないねぇ

500ml のペットボトルと比べてみて
多量だよね
圧縮で40ℓ、出すと70ℓあるらしい

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ウチのバラとアジサイ、ブルーベリーのマルチ用に丁度いい量(原料は杉皮)



挿し木で増やせる植物の根は細根で、有機質の肥料を使ってるので毎年コガネムシに好かれる

あと、真夏は鉢物の水遣り頻度が少しでも少なくなるといいな

バラの黒星病の予防になるでしょうか