チコリの種を蒔きました | さくらのブログ

さくらのブログ

両親の介護、愛犬の介護、私の療養など長い期間の中断を経て、再開したバラ、紫陽花、果樹を小さな庭で育てています。
室内には洋蘭(主に胡蝶蘭)と観葉植物があります。
四季折々の歳時記と忘備録と雑記の小さな私の世界の記録です。

種蒔きしました


この前のタネ↓
{0ECB9EC5-679B-414C-9E1D-6DC7E938AF41}

リーフチコリのミックスです


{96CED388-D1FC-4DE7-9F7D-E6CFD4DA23BC}

種蒔き用の土がないから普通の培養土を入れたら
ちょっと荒いですね

でも多分、大丈夫でしょう


半分だけ蒔きました

残りは少しずらして蒔くことにしました


向光性好光性だと思うので覆土はしません

今日まで冷蔵庫の野菜室に入れておきました

美味しいといいけど、多分良薬口に苦しだと思う

なので遮光して育てるかも…

山菜の苦味は好きだけどゴーヤの苦味はどちらかというと苦手です

{B97B4529-F9A7-4D20-A72D-E1FE82F01824}

{004B4B7B-F671-40B9-887C-A9AFFD080247}




◆ーーーーーここからは参考に↓

チコリの薬用や用途

イヌリンという水溶性の食物繊維がチコリには多く含まれています。

食物繊維は腸の運動を活発にするだけでなく、体外に排出するデトックス機能も高めてくれます。

体内に溜まった余分な水分や老廃物を押し出してくれるので、むくみの解消や便秘改善に効果的なハーブになります。

またチコリには消炎作用があり、炎症などを抑える効果もあります。

脾臓や腎臓など、排出器官の臓器を浄化してくれるので、インナービューティーが見込めます。

古代ギリシャ人の医者であるガレノスは、チコリのことを「肝臓の友達」と呼んだそうです。

肝機能を高め、デトックス効果を促してくれるので肝臓を労りたいときに摂取するといいでしょう。

それだけでなく、イヌリンは別名天然のインスリンと呼ばれており、糖尿病の改善にも一役買っています。

フランスではチコリの根をローストしたチコリコーヒーが人気で、ダイエットコーヒーとして飲まれています。

美容に興味のある方はぜひ生活に取り入れてもいいでしょう。

利用部分

葉っぱ、花、根とチコリはすべての部分が食用できます。

フランスでチコリが愛用され、チコリを使った手作りオードブルやダイエット効果のあるノンカフェインのチコリコーヒーなどが人気です。

エディブルフラワーなので、飾るだけで料理を楽しく彩ってくれます。

サラダだけでなく、グラタンや炒め物、天ぷらにしても楽しめるし、生のままでも食べられるので、ディップにしてもパーティー感覚で楽しめることでしょう。

生のチコリは苦味が強いので、苦味が苦手な人は熱を加えたる料理にチコリを使ってみましょう。