バラの培養土 | さくらのブログ

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両親の介護、愛犬の介護、私の療養など長い期間の中断を経て、再開したバラ、紫陽花、果樹を小さな庭で育てています。
室内には洋蘭(主に胡蝶蘭)と観葉植物があります。
四季折々の歳時記と忘備録と雑記の小さな私の世界の記録です。

昨夜、植替えの培養土が届きました。

14時〜16時 指定で
「受け取ってから買物行こうっと」
待っていたのに着いたのは19時!

都合5時間待ちました。

日付け指定はしなかったかも…
これは明日になるかなぁ…なんて思いながら追跡したらこちらの営業所に来る便がかなり遅れてた

仕方ないよね
師走できっと道路も混んでたんでしょう
「遅れてすみません!」
いえいえ、寒い中、配達ありがとう

大神ファームから 15ℓ×3

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左は半分ほど残ってるバラの家の「プレミアローズ培養土」
右手が大神ファームの「バラにやさしい培養土」
どちらも15ℓ

プリントとかしてなくていい感じ
余計なコストをかけてかけてないのは
自分の所で使う為の培養土、中身重視と受け止めましたよ

中身はこんな感じ
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左がバラの家

大神ファームはピートモスが多い
(全体量というより2・3センチのピートモスの塊)

水持ちがいいかな?
そのかわり赤玉は中粒で
パーライトやゼオライトでピートモスが多いデメリットの水はけと根腐れを抑えてるみたいだし
酸度も苦土石灰などで調整してるのね
カリグリーンって重曹だよね
アルカリだからこれも酸度調整になるのかな

私は水持ちの良い方が好きなので
私には悪くなさそう

見た目では明らかに内容物の種類が多いです

赤玉土(小粒・熊本産)、ボラ土2号、さつま土(小粒)、ピートモス(北欧産トレフ)、真珠岩パーライト、バーク堆肥 大日、牛ふん堆肥、馬糞堆肥、ゼオライト、ココチップに苦土石灰、マグァンプK、カリグリーン

と商品説明にあります

堆肥と土は見分けがつかないけど
それ以外は見分けられましたよ

いい感じ照れ
※大神ファームのまわし者ではありません

残っているバラの家の土と同一品種の挿し木苗で、比較してみようと思います。