胡蝶蘭と子育て。なぜ難しい? | さくらのブログ

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両親の介護、愛犬の介護、私の療養など長い期間の中断を経て、再開したバラ、紫陽花、果樹を小さな庭で育てています。
室内には洋蘭(主に胡蝶蘭)と観葉植物があります。
四季折々の歳時記と忘備録と雑記の小さな私の世界の記録です。

胡蝶蘭は毎年咲かせるのは難しいという人が多い。

私も花屋で買ってきたら根腐れしてた事もあるし。
でも、30年間咲き続けたのもある。

コツは放って置くことなんだよね。

育児に似たところがある。
構い過ぎない。
でも良く観察はする。
環境を整えてあげるだけ。

完璧な環境なんか用意できっこないので、最低限でいいよね。
あとは蘭の生命力に任せる。

ダメにするのは多くが水のやりすぎだったり、肥料のあげ過ぎだったりする。
愛情の押し売りみたいに

「子育ては100% 失敗で、成功する子育てなんかない」
ってTVで尾木ママが言ってたよ、って娘から聞いた。

私、TVを観ないから尾木ママとか知らないけど、実にその通りだと思う。

子育ては普通いいの。
「普通いい」じゃないの。
普通がいい理由は「過剰」がないから。

過剰な期待。過剰な干渉。過剰な放任…etc.
でも、それが一番難しい。

昔を振り返れば反省が沢山!
子ども達には申し訳なかったと思う事ばかりです。

でも子ども本人から「成功した方なんじゃない」と言われて慰められた気がする。
これがもし成功なら、唯々運が良かったと思うしかないね。
いい母親じゃなかったもの…