懐かしい音と一緒に
あらわれた淡い光
記憶が波のように押し寄せて
一瞬で魔法をかけられたの
伝えたい気持ちは
次から次へ溢れてくるのに
素直にあなたに伝えられなくて
どうしようもなく愛しいと思う
あなたの声が
あなたの体が
あなたの香りが
あなたの体温が
ふと思い出す度魔法の言葉のように
私を穏やかにしてくれる
ただ同じ時間を過ごせるということが
どんなに幸せかってこと
ようやく気付いたんだ
愛されることの幸せと
愛することができる幸せ
一瞬一瞬が
私を幸せにする魔法
一生とけない魔法
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