“JYJ”所属事務所代表、詐欺容疑で訴えられる
グループJYJ(ジェジュン、ユチョン、ジュンス)のマネー ジメント会社代表が海外公演の投資と関連した件で提 訴された。 健康食品メーカーの代表のパクさんは去年、JYJの海外 公演に投資し、主催者側の契約不履行で損害を受けた としてCJes Entertainment代表のペク被告などをはじ め、5人を詐欺の疑いで最近、ソウル中央地検に告訴し た。 パクさんは訴訟で「投資の誘導を主導したキム被告は昨 年、米国などで行われた『JYJショーケースツアー 2010』に投資を行い大きな収益を上げたと言った」とし 「これによって12億4000万ウォン余りを投資したが主 催側が公演を一方的にキャンセルして、有料の公演を 無料に切り替えるなどにより、損害を受けた」と主張し た。 CJes Entertainmentが故意に米国の有料公演を取り消し たと強調した。「メンバーたちのパスポート回収により 米国ワークビザ発給が行われておらず、よってハワイ公 演を事前同意なくキャンセルした」とし「CJes Entertainmentの立場では公演が減りその期間、他の公 演をすることで利益を得ることができた」と説明した。
パクさんは「キムさんとペクさんなどの関連する者誰も 明確な釈明はしておらず、公文書を通して事実を確認 させることもしなかった」とし「これは共謀して私を欺 き、金銭的な被害を負わせようとしたことで、詐欺罪で 告訴した」と伝えた。 JYJはグループ“東方神起”のジェジュン(25)ユチョン (25)ジュンス(24)がグループを脱退しながら結成したグ ループ。彼ら三人は東方神起のマネージメント会社の SM Entertainmentと専属契約について紛争中。