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KARA事態を仲裁する歌手テジナ、状況変化するか?



収益配分をめぐって激しく対立したハン・スンヨンなどKARAのメンバー3人と、マネージメント社DSPメディア間の交渉が再開する展望だ。

KARA事態を仲裁する大韓歌手協会テジナ会長は、18日、ハン・スンヨンなど3人側とDSPから、各々歌手協会が送った仲裁案への回答を受け取った。両者の立場を検討した結果、合意の可能性があると判断した。

ハン・スンヨンなど3人側とDSPは、早ければ週末にテジナと芸能制作者協会アン・ジョンデ会長を交えて、再度協議を行うと発表した。両側は前日まで芸能専門の弁護人として有名な法務法人ハンギョルのキム・ジヌク弁護士と、法務法人セジョンのイム・サンヒョク弁護士を代理人として、激しい攻防を予告ていした。

ハン・スンヨンなど3人側は、日本活動を再開するなど和解の雰囲気を漂わせる中で、ソウル中央地方法院にDSPを相手に専属契約無効訴訟を提起して、冷水を浴びせた。そしてハン・スンヨンの父ハン・ジョンチル氏が、内紛の責任をKARAのメンバーパク・キュリに転嫁するような発言で、葛藤はより一層深くなった。

しかしこの日、歌手協会の仲裁により、交渉の糸口が見いだせる可能性が大きくなった。ハン・スンヨンなど3人側が、最初に提起した主張とは違い金銭問題に執着しながらコーナーに集まり、ひとまず一歩退いたものと見られる。

一方KARA事態が長期化して、インターネットコミュニティサイト、ダウム・アゴラにはKARA解散署名運動が巻き起こったりもした。KARAのファンは激しく反発した。

KARAのメンバーたちは17日『URAKARA』録画のため日本に発った。ハン・スンヨンは前日このドラマの単独シーン録画のために先に現地に向かった。