KARA、本意でないノイズ・マーケティング?日本人気 ↑↑
内紛中のグループ“KARA”が日本のスケジュールを難なくこなしている。 今月3日、金浦空港から出国したKARA5人のメンバーは4日から自身らが主演す るテレビ東京のドラマ『URAKARA』の撮影を開始した。産経スポーツ新聞は制作 陣から「休憩時間にKARA5人のメンバー全員が昼食を共にし楽しんでいるなど仲 が良い様子だった」と伝えた。 日本メディアの取材の熱気はすごい。KARAが羽田空港に到着する姿が各局のメ ディアで最新ニュースとして報道されるなど、KARAメンバーの行動の一つ一つに 関心が集中している。“KARAの状態”ではなく“KARAの現状”という表現をす るメディアもある。特にKARAメンバーの金浦空港出国時から密着取材するな ど、フジテレビはメンバーが飛行機のどの席に座ったかまで報道した。リーダー のパク・ギュリは他の4人の2列前に座った。ハン・スンヨン、ク・ハラ、カン・ ジヨン、チョン・ニコルのうちハン・スンヨンが一席空けて座っただけで、同じ 列に並んで座った。このような席の配置は先月19日にパク・ギュリを除いた4人 のメンバーがマネージメント会社のDSPメディアに専属契約解除通告をした事実 と重なり注目された。 KARAは出国当日、日本のサイトで「これからも5人で一生懸命頑張る」とし「い つもKARAを応援してくれてありがとう。KARAをよろしくお願いします」と伝え た。 このような“KARAの状態"が日本国内でKARAの認知度をむしろ高くしたという分 析もある中、実際KARAが先月26日、日本でDVD BOX『KARADISE 2011~ SEASON'S GREETING FROM THAI』を発売し初週に1万枚が売れ、7日にはオリコ ン週間DVDランキング総合9位に上がった。昨年11月、日本でリリースした1stア ルバム『Girl's Talk』は7日にオリコン週間アルバムチャート4位に入り4週連続 TOP5をキープしている。 KARAはしばらくの間、日本活動に専念する予定。当初2月末まで予定されていた 『URAKARA』の撮影日程は“KARAの状態”によって3月末まで続く可能性がある と予想されている。DPSの残留を決定したク・ハラを除いた3人とDPS間の交渉 は、日本に滞在中の両親が韓国に帰国してからすぐに再開される予定。