KARAとDSP、続く泥沼戦…いつまで?
専属契約解約を通告したガールズグループKARAのメンバー3人と所属事務所DSP の間の泥沼戦が続いている。 最近、両者は極秘にミーティングを行い、互いの立場の違いを狭めることができ ず、互いの意見の違いだけを確認しただけに終わった。その上、巷間でうわささ れている“スカウト説”“背後勢力説”などによって感情の溝は更に深まった。 ハン・スンヨン、ニコル、カン・ジヨンら3人の両親は26日「背後勢力説やスカ ウト説などは話にならない」と反論した。背後勢力と見られているチョ・ヒョン ギル代表は「話にならない背後勢力にされるより、いっそ公開的に手助けする」 と後見人だということを公式宣言した。 これにDSPは「チョ・ヒョンギル代表が後見人だとしたことは自らが背後勢力の 張本人だと公式的に自認したこと」と責めながら「背後勢力に対する損害賠償 請求、名誉毀損告訴など法的措置に取り掛かった」と強硬な立場を取った。 KARA3人の両親はすぐさま報道資料を通じて「背後勢力説は事実ではない」とし 「DSPと演技制作者協会が背後勢力の介入をしきりに取り上げて、むしろ事態を 悪化させている。メンバー4人が所持していたショートメッセージ(SMS)の内容を DSPと協議することにした25日に演技制作者協会に公開したことも疑問」と応酬 した。
両者の感情の溝はすでに深まるところまで深まった。法廷で争うことも辞さない とし、両者の和解の意志は瓦解した状態。 KARAとDSPはこれまで「KARAは5人が一緒でなければならない」という考えは同 じだと言い続けてきた。しかし最近、両者の対応を見れば、5人が一緒のKARAの 未来と和解に対する意志があるかどうかさえ疑わしいほど。 KARAとDSPは「公式立場報道資料バトル」でも繰り広げるかのように両者の立 場に対する記事がでる都度に一々対応しながら、感情のもつれさせている。しか も互いに対する激しい非難と責任転嫁に忙しく、KARAの未来に暗い影を落とし ている。 両者の泥沼戦は終わりが見えない。顔を突き合わせない喧嘩には答もなく、未来 もない。KARAの3人とDSPは報道資料での感情的対応を止め、当事者間が直接話 し合うことで泥沼戦を止めて妥協点を模索したらと思うのがファンの願いだ。