
ユンホ「大きな傷がポジティブなマインドに」
東方神起のリーダーユンホが、最近JYJとの 決別および攻防戦などと関連、大変だった心 境を告白した。 ユンホは「(今回のことを体験して)とても胸 が痛かった。人に対する痛みがあったし、今 回のことも僕がチームのリーダーなので、そ の傷が大きかった」とし「自分自身に対して 腹が立ったし、辛かった。こんな痛みは初め てだった」と淡々と打ち明けた。 ユンホはしかし「最近起こったことは2人だけ で解決するにはあまりにも大きくなりすぎた ようです。裁判が進行されている状況なので 言葉を慎んで、ただ一生懸命歌って踊りた い。それでより堂々としていられると思いま す。恨めしく思う時間さえない」と話した。
ユンホは今回のことを体験しながらかえって よりポジティブなマインドを持つようになっ たと話して関心を引いた。 ユンホは「もともとポジティブでしたが、よ りポジティブになった。大変なことを体験し ながら、もっと歩いたし、山にも登って、地 下鉄に乗って人々の中に飛び込みながら哲学 を学んだ」と話した。 ユンホは引き続き「自分自身について考える 時間もたくさんあったし、自分自身の考えを 整理する時間が必要だった。アイドルスター という観点ではなく人間チョン・ユンホとし て考えて答えを探した」と打ち明けた。
ユンホは「この年で(こういう大きいことを)体 験したことで幸福になれると思う。幼い年で こうしたことを体験したので、将来より良い ところに行けるだろうという確信を持ちまし た」と話した。 また「今、僕が歩いているこの道が正しいの かわからないけれど、すべて肯定的に解決さ れるだろうと思っています。みな努力してい ると思います」と、肯定的な見解を表わし た。[写真=SMエンターテインメント]